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家庭教師の選び方+おすすめ7選【中学/高校/大学受験OK】

  • 家庭教師の失敗しない選び方は?
  • おすすめの家庭教師ってあるの?
  • 家庭教師選びで注意すべきことは?

こういった疑問に答えます。

「勉強嫌いの克服」「定期テスト対策」「受験対策」などで、いまだに大人気の家庭教師。真剣に家庭教師を始めることを検討している方も多いでしょう。ただ、家庭教師ってどこも同じ印象で、「選び方」が分かりにくいですよね。

せっかく高い初期費用/授業料を払って家庭教師をはじめたのに、結果が出ないのだけは避けたいところ。だからこそ、家庭教師選びで失敗したくないですよね。

そこで本記事では、失敗しない家庭教師の選び方を徹底解説します。

あなたのお子さんに最適な家庭教師が見つかることを保証します。

高野智弘
2023年1月時点でおすすめな家庭教師をご紹介しますね^^
結論:おすすめ3社
  • 銀河」:挫折しない、自学自習が得意になる
  • ファースト」:入会金0円、定期テスト対策に強い
  • メガスタ」:全額返金保証あり、受験対策に強い

家庭教師の選び方を、3ステップで解説

家庭教師の選び方を、3ステップで解説

確実に成績アップ/受験合格を目指したい子向けの、家庭教師の選び方をご紹介します。

家庭教師の賢い選び方
  • STEP1:「目的達成できそうな3社を選ぶ」
  • STEP2:「3社の体験授業を受け、先生との相性をチェックする」
  • STEP3:「料金/担当の先生を確認し、子どもに最終決断してもらう」

3ステップで具体的に解説します。

STEP1:「目的達成できそうな3社を選ぶ」

高野智弘
まずは、家庭教師をはじめる「目的」をバシッと決めましょう。

世の中にはいろんな家庭教師センターが存在します。「東大を目指す家庭教師」もいれば、「不登校のフォローをする家庭教師」もいます。「褒めて伸ばす家庭教師」もいれば、「アメとムチをうまく使い分ける家庭教師」もいます。

だからこそ、あなたの”目的”を決めることが最初の一歩です。

よくある「目的」
  • 受験対策
  • 定期テスト対策
  • 学習習慣の定着
  • 不登校ぎみの子の補習
  • 塾/学校での遅れを挽回

もしあなたの目的が「受験対策」なら、もう少し具体的にしましょう。「偏差値10上げる」「第一志望校の◯◯に合格する」「総合型選抜/学校推薦型選抜の対策をする」など、いろんな目的がありますよね。

次に、家庭教師おすすめ5社【中学/高校/大学受験OK】を参考にしつつ、目的を達成できそうな家庭教師を3社に絞りましょう。

STEP2:「3社の体験授業を受け、先生との相性をチェックする」

高野智弘
家庭教師選びで最重要ポイントは、「先生との相性」です。指導経験/学歴/性別よりも、圧倒的に相性が大切なんです。

先生との相性は、実際に授業を受けてみないと分かりません。いくら優秀な先生だったとしても、お子さんが心を開かなかったら成績アップどころではありませんよね。

だからこそ、3社の無料体験授業を受けた上で、「あなたのお子さんにとってベストな先生」を決めるのが大切です。

注意点を挙げるなら、絶対に3社の体験授業を受けるべきだということ。冷静かつ客観的に比較するためには、3社がちょうどいいと言われています。

STEP3:「料金/担当の先生を確認し、子どもに最終決断してもらう」

高野智弘
体験授業の際に、細かい料金や授業の流れなどを教えてくれるはずです。ちょっとでも疑問があれば、その場で質問しましょう。

STEP1〜2で、1社に絞れたはずです。(まだ絞れてないなら、体験授業をもう1社利用してみましょう)

「料金詳細」はもちろん、「担当講師」もちゃんと確認すべきです。たま〜に、体験授業を担当した先生と”異なる”先生が担当になるケースがあります。

契約前に確認すべきこと
  • 1年間のトータル費用(追加料金/教材費など)
  • 担当の先生(体験授業を担当した先生から教えてもらえるのか、変更は可能か)

上記2点が納得できれば、契約してOKでしょう。

家庭教師選びのよくあるミス3選

家庭教師選びのよくあるミス3選

自己流で家庭教師を選んだ結果、「成績がぜんぜん上がらない…」と後悔しているママさんが続出しています。しかし、次に紹介する3つの注意点さえ気をつければ、最高の先生と出会えるでしょう。

よくあるミス①:「安いだけ」の家庭教師を選んでしまう

「料金の安さ」だけで家庭教師を選ぶのは絶対NGです。

授業料が安い=先生に払う給料も安い=優秀な先生がいない=成績アップは絶望的…といった負のスパイラルが考えられるからです。

クオリティとコスパの良さを兼ね備えた家庭教師は家庭教師おすすめ5社【中学/高校/大学受験OK】で後述しています。

よくあるミス②:「教材費」をちゃんと確認せずに契約しちゃう

「高額教材費のトラブル」に巻き込まれないためにも、契約前にくわしい料金を確認しましょう。

口頭で質問するのはもちろんのこと、契約書もチェックをお忘れずに。

最近は減りつつあるものの、悪質な家庭教師業者がいますので。。。

よくあるミス③:「講師交代」できるかを確認せずに契約しちゃう

実際に授業を受けてみて、「この先生、ビミョーだな」「子供と相性が悪そうだな…」というケースがちょこちょこあります。また、大学生バイト講師の場合、スケジュールが合わずに他の先生に交代したくなることもあるでしょう。

「無料で講師交代し放題」の家庭教師なら、万一の時に安心ですよ。

「個人契約」vs「家庭教師センター」←選び方は?

「個人契約」vs「家庭教師センター」←選び方は?

家庭教師を見つける方法は、2種類あります。

  • 「個人契約」:ご家庭と先生が直接契約する。仲介会社がいないから安い反面、トラブルの危険性がある。
  • 「家庭教師センター」:企業から家庭教師が派遣されてくる。企業との契約なのでトラブル回避につながる。

それぞれメリット・デメリットがあります。しかし、特別な理由がない限りは、「大手の家庭教師センター」を利用するのが安全でしょう。

高野智弘
大手の家庭教師センターなら、先生との相性が微妙だったとしても、無料で先生を交代してくれます。一方、個人契約なら先生との相性が悪かった際に、トラブルに発展する可能性もあります…。

個人契約する危険性は【監修:元弁護士】家庭教師と個人契約する際の注意点7つ【契約書】で解説しています。

家庭教師おすすめ7選+α【中学/高校/大学受験OK】

家庭教師おすすめ7選【中学/高校/大学受験OK】

「家庭教師」と「オンライン家庭教師」の優良企業をまとめました。選定基準は、「①料金がお得」「②合格実績が豊富」「③優秀な先生が多い」です。

なお、人気急上昇のオンライン家庭教師もピックアップしました。

ノーバスファーストがんばあすなろメガスタNetty銀河
総合評価★★★★☆★★★★★★★★☆☆★★☆☆☆★★★★★★★★★☆★★★★★
入会金22,000円無料22,000円19,800円15,000円無料10,000円
授業料
(小学生)
1,907円〜1,155円〜1,000円〜1,000円〜2,211円〜1,980円〜1,375円〜
授業料
(中学生)
2,200円〜1,238円〜1,000円〜1,000円〜2,046円〜2,640円〜1,375円〜
授業料
(高校生)
2,457円〜1,403円〜1,125円〜1,125円〜2,426円〜2,805円〜1,375円〜
おすすめな子
(目的)
定期テスト対策
受験対策
勉強嫌いの克服
人見知り/不登校/発達障害
勉強嫌いの克服
定期テスト対策
気になる先生がいる受験対策
(難関校OK)
格安で始めたい勉強嫌いの克服
特長を一言で創業38年の王道入会金0円格安が評判創業30年以上の大手優秀なプロ家庭教師が在籍入会金0円顧客満足度98.0%
口コミ/評判を見るノーバスの評判ファーストの評判ガンバの評判あすなろの評判メガスタの評判Nettyの評判銀河の評判

※授業料:30分換算(2023年1月時点/当社調べ)

まずは上記の家庭教師/オンライン家庭教師のうち、”ちょっとでも気になった3社”の体験授業を参加してみましょう。

結論:おすすめ3社
  • 銀河」:挫折しない、自学自習が得意になる
  • ファースト」:入会金0円、定期テスト対策に強い
  • メガスタ」:全額返金保証あり、受験対策に強い

さあ、今すぐ家庭教師の情報収集をはじめよう!

「目的達成できそうな3社を選ぶ」→「体験授業を受けて、先生との相性をチェックする」→「料金/担当の先生を確認し、子どもに最終決断してもらう」ことが失敗しない家庭教師の選び方だと解説してきました。

ポイントは、ネットの情報を信用しすぎないこと。良くも悪くもネットの情報は「盛られている」可能性があるからです。

したがって、あなた自身の目でちゃんと比較するためにも、まずは体験授業を受けるべきだと言えます。

あなたのお子さんと協力しながら、最高の先生に出会えるように今すぐ行動に移しましょう!