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中1から塾は必要か?週何回、行くべきか?【塾に通う割合】

中1から塾は必要か?週何回行くべき?【費用まとめ】
  • 中1から塾は必要か?
  • 中1で通塾している割合は?
  • 中1は塾に週何回行くべきか?

こういった疑問に答えます。

中学校に入学すると、部活や習い事が本格化する一方で、定期テストと内申点という「高校受験に直結する評価」が始まります。そしてクラスメイトの6割弱はすでに塾に通っている——この現実を、まず知っておいてください。

「部活と両立できるのか」「毎月の授業料に見合う効果が出るのか」と迷っている間にも、ライバルは差をつけています。特に中1最初の定期テストは範囲が狭く、対策さえすれば高得点を取りやすい「最初で最後のボーナスチャンス」です。ここを逃すと、内申点の立て直しに中2・中3の貴重な時間を費やすことになります。

そこで本記事では、「中1のお子さんを塾に通わせるべきか?」を判断するためのポイントを徹底解説します。

高校受験で後悔しないためにも、今すぐ確認しておいてください。

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中1から塾は必要か?

中1から塾は必要か?

結論から言うと、中学1年生から塾に行くべきです。

101名を対象に行ったアンケート調査でも塾の必要性は証明されています。

中1と中2は塾に行くべきか?
中学生は塾に行くべきか?

通塾経験者101名のうち39名(38.6%)が「中1から塾に行くべき」だと回答。学年が上がるにつれて通塾の必要性が高まることが分かった。

調査主体:こども教材プラス(株式会社SUNCORE)
調査期間:2025年2月14日〜15日
調査方法:クラウドソーシングを活用したインターネット調査
調査対象:中学生の頃に学習塾に通った経験がある方、および保護者
調査目的:学習塾に関する実態調査
有効回答数:101件(複数回答不可)

中1から通塾すべき理由は3つあります。

「勉強習慣」を身につけるべきだから

中1から塾に通うべき理由1つ目は、「コツコツ勉強する習慣」を当たり前にするためです。

中学生になると部活や習い事が忙しくなり、自宅に帰ってから自主的に勉強しなくなりがちです。予習/復習はもちろんのこと、学校の宿題すらサボってしまう子もいるでしょう。現実問題として、自宅でコツコツ勉強を継続するのはむずかしいですよね。

中学1年生から塾に通って、「勉強せざるを得ない環境」を作ってあげることが大切なのです。どんなに疲れていても、「塾に通っているんだから勉強しなきゃ!」と前向きになりやすくなります。たとえ塾をサボりがちな子でも、「教科書やノートを開いて机に向かう」だけでも大きな一歩です。

「努力家の友達」と出会えるから

中1から塾に通うべき理由2つ目は、「優秀な友達」から「良い影響」を得られるためです。

「頭がいい子」「マジメな子」「教育熱心な家庭の子」は、中学1年生から学習塾に通っています。小学校や幼稚園の頃から、ずっと通塾している子も多いでしょう。塾には「優秀な子」と友達になれるチャンスがあります。

「勉強意欲が高い子」「成績優秀な子」が友達に多いと、あなたのお子さんもポジティブな影響を受けるという研究データは数多く存在します。以下は、研究論文です。

「マジメな友達から好影響を受けるべき」

友人や仲間集団がどのような学業的な特徴を有しているかによって,児童・生徒の学業的な特徴は友人や仲間集団の特徴に類似した方向へと変化させる傾向があるといえる。
学業に関してポジティブな特徴を有する友人をもっている児童・生徒は,学業に対してポジティブな影響を受けるのに対し,ネガティブな特徴を有する友人をもっている児童・生徒は,ネガティブな影響を受けることが示されていた。このことは,どのような友人や仲間集団に所属するかによって,彼らとどのような相互作用が行われどのような態度や行動がサポートされるかが異なることを示唆している。
引用:児童・生徒の友人関係が学業達成に及ぼす影響(一部省略)

もちろん、偏差値を上げることが全てではありません。有名高校に進学できたとしても、必ずしも幸せになれる保証はありません。しかしながら、勤勉で優秀な友達に刺激を受けて成長できれば、きっと明るい未来が待っています。

学校のクラスでは出会えない、貴重な友達を塾で作りましょう。

高校入試のライバルが通塾しているから

中1から塾に通うべき理由3つ目は、ライバルのほとんどが、すでに受験勉強に向けて頑張っているためです。

高校入試で志望校に合格できる子は、中学1年生の時点からコツコツ動き始めています。あなたの周りにも、部活と勉強を両立している子がいるのではないでしょうか。

文部科学省が発表した「子どもの学習費調査」によると、通塾率は以下のとおりです。

中学1年生が塾に通う割合

  • 公立:57.8%
  • 私立:51.6%

公立のほうが通塾率が高い理由は、「学校の補習などのフォローが少ない」「私立はエスカレーター式の学校が多い」からだと考えられます。

高野智弘
高校受験予定の中学1年生は、受験のライバルに差をつけられないように、部活や習い事で忙しくても、塾の優先順位を高めることをおすすめします。

勉強のやる気がない場合は、勉強しない中学生の末路5選を参考にすると、勉強意欲が高まるかもしれません。

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中1は塾に週何回行くべきか?

中1は塾に週何回行くべきか?

塾に通う頻度は、週1〜2日ほどが良いと言えます。理由は以下の通りです。

  • 理由①:週2コマでも「勉強習慣の定着」と「苦手を作らない」を実現できるから
  • 理由②:中学1年生の通塾頻度は、週1〜2日ほどだから(研究データは後述)

文部科学省の調査によると、通塾している中学生のうち68.9%が週1〜2日の頻度で塾に通っているとのこと。また、ベネッセ教育総合研究所の調査によると、通塾している中学生のうち72.1%が週1〜2日の頻度で塾に通っているとのこと。平均通塾日数は週2.2日という結果が出ています。

中学生が学習塾に通う頻度 中学生が学習塾に通う頻度

経済的に厳しい場合は、週1コマでも十分効果を得られます。大切なのは、少しの時間でも勉強を継続することです。

高野智弘
「独学メイン」+「週1〜2回の個別指導塾でフォローしてもらう」ことが、最もコスパの良い勉強法です。個別指導塾は授業時間を柔軟に変更できるため、部活や習い事で忙しい中学1年生に負担が少ないでしょう。

中1から塾に行かなくていい子の特徴3つ

中1から塾に行かなくていい子の特徴3つ

中学生全員が塾を必要としているわけではありません。以下の3つをすべて満たしているなら、今すぐ入塾しなくても問題ないでしょう。

  • 1日30分以上の自宅学習が習慣になっている
  • 定期テストで全教科80点以上
  • 高校入試の志望校の偏差値が60未満

1つ目の「自宅学習の習慣」は、宿題をこなすだけでは物足りないです。予習・復習まで自分から取り組めているかどうかが判断の基準となります。

特に注意すべき点は、部活が始まると学習習慣が崩れやすいことです。放課後の練習で疲労がたまり、帰宅後に教科書を開く気力が残らず、週末は試合で一日が潰れる。こうした生活リズムの変化に対応できず、入学前まで続けていた勉強時間がゼロになってしまう中1は珍しくありません。

塾に通えば週に決まった曜日・時間に勉強する仕組みが自然と生まれるため、本人の意志に頼らず学習時間を守れます。「今は習慣がある」という子ほど、部活が本格化する前にペースメーカーとしての塾を検討する価値があります。

「周りに塾通いの子が少ないから大丈夫」という判断にも要注意です。文部科学省の調査では、公立中学1年生の通塾率はすでに約57%——クラスの半数以上がすでに動いています。しかも高校受験のライバルは同じ学校の生徒だけではなく、他校の生徒も含めた同学年全体です。身近な環境だけを基準にすると、受験直前に気づいても手遅れになりかねません。

1つでも不安な項目があるなら早めに動くことをおすすめします。

中1におすすめの塾4選

中1におすすめの塾4選

定期テストと高校受験に強いだけではなく、「納得のいく料金設定」「集中できる学習環境」である塾をご紹介します。

ランキング1位個別教室のトライ

個別教室のトライ
入会金11,000円
授業料(中1)3,576円〜/時間
授業スタイル1対1
特徴
  • 教室数(直営)全国No.1
  • 集中しやすい自習スペースを完備
  • 指導実績120万人&難関校の受験対策OK
たかの

こんな人におすすめ!
難関高校の合格実績も豊富で、志望校合格から逆算した計画的な指導が可能です。高学歴の講師が多数在籍し、難問への対応力も高いため、偏差値60以上の志望校を目指すご家庭に選ばれています。他の塾と違って、毎回同じ先生が担当なので、志望校合格から逆算したカリキュラムに取り組めます。高学歴&優秀な先生からマンツーマン授業を受けたいならトライ一択です。

ランキング2位スクールIE

スクールIE
入会金23,100円
授業料(中1)4,335円〜/90分
お試しパックで4回の総額3,300円
授業スタイル1対1、1対2
特徴
  • 自習スペースをいつでも使い放題
  • 「やる気スイッチ」で有名な個別指導塾
  • 完全担任制により志望校合格まで二人三脚でサポート
たかの

こんな人におすすめ!
「勉強のモチベーションがあまり高くないけど、そろそろ受験対策をしないと…」と焦っている方に向いています。90分授業4回分をたった3,300円で受けられる「お試し4回パック」を活用すれば、お金をほとんどかけずに「本当に自分に向いている塾なのか?」をチェックできるはずです。

ランキング3位森塾

森塾
入会金20,000円
授業料(中1)3,900円〜/80分
授業スタイル1対2
特徴
  • 個別指導塾(直営)関東エリア生徒数No.1
  • 1科目+20点の成績保証制度&全額返金保証
  • 94.5%の生徒が定期テストで点数UPに成功
たかの

こんな人におすすめ!
関東在住かつテスト対策をしたい子に向いています。授業料が非常に安いため、リスクを抑えて始められます。「学校の成績が伸び悩んでいる」「高校入試のために内申点を上げたい」「内部進学や上位クラスへの昇格を目指したい」なら森塾が最適です。

ランキング4位そら塾

そら塾
入会金20,000円
授業料(中1)1,950円〜/時間
授業スタイルオンライン塾(1対1)
特徴
  • 業界トップクラスの指導実績10万人
  • 生徒数No.1のオンライン個別指導塾
  • 個別指導なのに月額5,400円〜と破格の安さ
たかの

こんな人におすすめ!
勉強が苦手な子・学習習慣がほとんどない受験生に向いています。自宅にいながらスマホ1台で授業できるので、部活や習い事と両立がしやすいです。自宅の近くに評判の良い塾がない場合にも多く利用されています。授業料がかなり安いため、家計にもやさしいです。

中1が入塾するベストタイミング

中1が入塾するベストタイミング

「いつから塾に入ればいいのか?」の判断基準のヒントをご紹介します。

高野智弘
塾に入るか迷っているなら、今すぐ塾に通うべきです。受験戦争は年々激化しており、ライバルは中学1年生からコツコツ動き出しています。

中1/中2/中3の「夏休み前」

塾に入る時期として「夏期講習」がおすすめな理由は以下の通りです。

  • 1年間で最もお得に入塾できるタイミングが夏期講習だから
  • 30日以上の休みの過ごし方で、「勝ち組」「負け組」が決まりやすいから

6〜7月になると、ほとんどの塾で夏期講習キャンペーンを実施します。「生徒の奪い合い」のシーズンのため、赤字覚悟で値下げするケースが多く、非常にお得に入塾できるチャンスです。

中1・中2の場合、夏休みに真剣に勉強する子は少数派です。高校受験のライバルが本気モードじゃないからこそ、差をつける絶好の機会です。部活と両立しつつ、コツコツ勉強を始めましょう。

中3の場合、夏休み前に入塾する子が多いです。部活を引退して、勉強に集中できる環境が整いました。どんなに遅くても、中3の夏休みから通塾すれば、なんとか間に合います。

中学生は夏期講習に行くべきか?

中1/中2の「春休み前」

塾に入る時期として「春期講習」がおすすめな理由は以下の通りです。

  • 新年度に向けて、先取り学習&総復習できる
  • 春期講習キャンペーンを使えば、割引価格でお得に入塾できる

学年が変わるタイミングが「やる気スイッチ」を入れる最適な時期です。今まで習ったすべての範囲を総復習することで、不安なく新年度を迎えられます。

定期テストで平均点未満だったとき

塾に入る時期として「定期テストの成績が落ちた時」がおすすめな理由は以下の通りです。

  • 基礎中心の定期テストが平均点未満なら、授業についていけていない証拠だから
  • 定期テストで点数が落ちているなら、勉強不足(学習習慣がない)の可能性が高いから
  • 定期テストの点数が落ちたことへの危機感がある今だからこそ、子どもが納得して通塾できるから

「勉強嫌いな子」「塾に気が進まない子」でも、成績が落ちたことに危機感を覚えているはずです。このタイミングを逃すと、点数がどんどん下がってしまうかもしれません。

定期テスト&実力テストの成績がやばい子におすすめの塾は、勉強が苦手な子が行く塾4選で解説しました。定期テストの点数アップには「個別指導塾」が向いているでしょう。

部活を引退した翌日

塾に入る時期として「部活引退した翌日」がおすすめな理由は以下の通りです。

  • 部活を引退すると気が抜けてしまい、独学だと高校受験モードに切り替えるのに時間がかかるから

部活を頑張ってきた子ほど、「喪失感」を覚えてしまいます。「少しゆっくりしよう」と考えて勉強をサボってしまうのは、非常に危険です。

現実問題として、「たくさん勉強した子」ほど、志望校の合格率が上がります。塾に通うタイミングが1日遅れるごとに、志望校への合格率が下がってしまうことを認識しましょう。

難関校志望なら、「今すぐ」

塾に入る時期として「難関校志望は今すぐ」がおすすめな理由は以下の通りです。

  • ライバルは中1から通塾しているから
  • 中2、中3になってから偏差値を大幅に上げるのは非常に難しいから

偏差値60以上の国立・難関私立を目指す子の中には、中学受験の影響で小学校時代から通塾している子も多いです。とくに偏差値70以上のトップ校を受験予定なら、中1の春から勉強し始めても「塾に行くのが遅いほう」かもしれません。

ワンランク上の高校を目指すなら、今日中に体験授業を予約しましょう。

よくある質問

よくある質問

塾選びをしている中学生と保護者のよくある疑問に回答します。

塾の費用相場は?

中学1年生の平均費用は「年間26万円ほど」とのこと。

学習塾の平均費用(通塾している人)
公立私立
中127.0万円24.6万円
中229.4万円34.0万円
中346.4万円38.7万円
中学生全体35.6万円32.6万円

中学1年生の塾にかかる費用をまとめると以下の通りです。

中1の塾代(年間平均)

  • 通塾している中1の塾代(公立):約27万円
  • 通塾している中1の塾代(私立):約25万円
  • 中1全体の塾代(公立):約16万円
  • 中1全体の塾代(私立):約13万円

中学1年生が4月〜3月まで塾に通うと、合計26万円ほどかかる計算になります。「自宅で使う教材費(通信教育など)」「家庭教師代」は含まれていないため、実際はさらに多くの学習費がかかるでしょう。

【料金比較】個別指導塾おすすめ3選【授業料が安い】

塾に行かないデメリットは?

中学1年生が通塾しないデメリットは、「勉強の量」が圧倒的に不足することです。

勉強習慣がない中学生にとって、自宅学習を毎日コツコツ続けるのは難しいものです。想像してみてください。あなたのお子さんが、部活や習い事からクタクタで帰ってきて、夜に勉強するでしょうか。ほとんどのお子さんが、最低限の勉強しかしないのが現実です。

一方で、塾に通うことで勉強に苦手意識がある子でも「勉強せざるを得ない」ため、必然的に勉強時間が増えます。

  • 中1から通塾している子:「勉強時間が多い」
  • 中1でも通塾していない子:「勉強時間少ない」

たとえ塾の授業に集中できなくても、まったく勉強しないよりは効果的です。日々のちょっとずつの「努力量」が、高校受験の合否を決めます。

部活や習い事でバタバタしている子ほど、週1でも良いので通塾すべきでしょう。

高野智弘
中学1年生の平均勉強時間は「1時間30分ほど」です。塾なしで毎日これほど勉強を継続するのはハードではないでしょうか。

塾選びで失敗しないコツは?

信頼できる塾選びの3ステップを解説します。

STEP1について、中1には個別指導塾をおすすめします。集団塾は授業のペースが固定されているため、わからない箇所があっても先に進んでしまいます。個別指導塾なら苦手科目に集中できるうえ、部活のスケジュールに合わせて通塾日を柔軟に調整できます。

STEP2が最も重要です。塾選びで失敗する最大の原因は「比較しないこと」。体験授業を受けてその場で入会すると、他社との違いが判断できません。授業料・指導スタイル・講師の相性は塾によって大きく異なるため、最低でも3社を比べてから決めましょう。

くわしい流れは、個別指導塾の選び方【3ステップで解説】をご覧ください。

中1で塾に通い始めるのは遅い?

一般的な公立高校を目指すなら、中1からの通塾で十分です。ただし、難関校志望なら今すぐ動かないと手遅れになりかねません。

偏差値65以上を目指す場合、ライバルの多くは小学校高学年から受験勉強を始めています。中1の時点ですでに数年分の差がついており、スタートが遅れるほど挽回は困難になります。「中1から始めれば有利」という感覚は、難関校受験の世界では通用しません。

塾が必要かどうか迷うのは当然のことですが、実際に体験授業を受けてみると「思っていたより子どもが前向きだった」「うちの子にも合いそうだ」と感じる保護者は少なくありません。合わなければ入塾しなければいいだけなので、まずは気軽に無料体験から始めてみましょう。

中1の理想的な勉強時間は?

中1の平均勉強時間は「約104分」です。(学習塾を含む/平日)

中学生の理想的な勉強時間
中学生の理想的な勉強時間

「高校入試の有無」「通塾状況」「志望校の難易度」「学年」などによって必要な勉強時間は異なります。そもそも、「平均」しか勉強しないと成績は伸びません。

定期テストで成績アップをしながら、高校入試に向けて基礎固め/苦手克服したい中学1年生は「毎日コツコツ勉強する」ことが求められます。

理想的な勉強時間(中1)

  • 平日:1時間以上
  • 休日:2時間以上

上記の時間を毎日継続できたら、難関公立高校や有名私立高校を目指せるでしょう。少なくとも、高校受験直前に焦ることはなくなります。

部活と勉強を両立させるコツは、中学生が部活と勉強の両立できない理由3選で解説しました。まずは少しずつ勉強を始めましょう。

高校受験の勉強時間まとめ【偏差値50/60/65/70】

中1から週1〜2回の通塾で、内申点アップ&勉強習慣を身につけよう

中1から週1〜2回の通塾で、内申点アップ&勉強習慣を身につけよう

中学1年生は塾に週1〜2回通うべきと解説してきました。内申点は中1から積み上がるものであり、最初の定期テストで好スタートを切れるかどうかが、その後の高校受験を大きく左右します。

部活で忙しい時期でも、週1〜2回という無理のないペースなら続けやすいです。通塾する曜日が決まっていれば、自然と勉強のリズムが生まれます。

一方、塾なしの場合、クタクタで帰宅した後に自分から机に向かえる中学生はほとんどいません。気づいたときには定期テストの範囲が終わらず、内申点を大きく落としてしまう——そんな悪循環に陥る前に、早めに動いておきましょう。

この記事を読んでいる時点で、塾の必要性をどこかで感じているはずです。まずは気軽に無料体験授業から始めてみてください。

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ABOUT US
高野 智弘株式会社SUNCORE 代表取締役
埼玉県立和光国際高校→法政大学→東証プライム上場企業など数社→Webマーケティング会社を起業し、現在は教育分野の情報発信やマーケティング支援も行う。中学時代は内申点42/45点の好成績で、男子生徒の実質倍率15倍ほどの第一志望校に合格。明光義塾・関塾・大学受験ナビオ・増田塾などの通塾経験あり。マーケティングに関するセミナー講師を務め、累計参加者が400名を突破。経営者およびマーケター視点で、ロジカルな勉強法を発信しています。ABEMA Prime出演。プロフィール詳細はこちら