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【悲報】大学受験で塾なしの割合は?塾へ行かずに国公立は失敗…。

  • 大学受験で塾なしの割合は?
  • 国公立や難関私大は独学で合格できる?
  • 大学受験対策におすすめの塾/予備校は

こういった疑問に答えます。

大学受験に向けて本格始動したい高校生にとって「塾に行くべきか?」は重要な選択です。心の奥底では「塾の必要性」を認識しているものの、経済的な面を考慮して「塾なし(完全独学)」を検討中の方もいるでしょう。

「通塾すべきかどうか?」を決断するにあたり、「ライバルの動向」が気になるところ。国公立や難関私立大学に塾なしで合格できるのかをチェックしておきたいですよね。

そこで本記事では、「完全独学でもワンランク上の大学に合格できるのか?」を徹底解説します。

大学受験で絶対に失敗したくない高校生&親御さんは、最後まで参考にしてください。

高校生向けの塾

大学受験で塾なしの割合は?【塾に行ってる割合】

大学受験で塾なしの割合は?【塾に行ってる割合】

学習塾・予備校を一切利用せずに大学受験した高校生は「50%程度」だと推察できます。複数のデータを分析した結論です。

要点をまとめると以下の通りです。

  • 塾なし(完全独学)で大学受験する割合は50%ほど
  • 偏差値が高い学校に通う子ほど通塾率も高い
  • 高校生の通塾率は、年々増えている
  • 通塾の頻度は「週2日」が最多である

完全独学で第一志望校に合格した割合は不明です。国公立・難関私立大学志望の子の通塾率に関するデータも見つかりませんでした。

国公立・難関私大を塾なし(独学)で合格できる割合はかなり低いと考えられます。偏差値が高い子ほど、学習塾/予備校に通塾しているからです。

高野智弘
複数のデータから導き出される結論として、今の偏差値よりワンランク上の大学に合格したいなら、塾を利用すべきだと言えます。

まだ迷っているなら、高校生は塾に行くべきか?いつから必要?をご覧ください。通塾するメリット・デメリットも解説しています。

調査①:「高校生の通塾率」

公立/私立を問わず、3人に1人の割合で塾に通っているとのこと。

「大学受験をしない子」もデータに含まれるため、大学受験する子の通塾率は5割以上だと推察できます。

高校生の通塾率

調査②:「通塾率の推移」

高校生全体の通塾率は、年々増え続けています。

下記のデータは9年ほど前のものなので、2024年は40%以上の高校生が塾を利用していることが推察できます。塾にかける費用も劇的に増えています

通塾率の推移(高校生)

調査③:「偏差値別の通塾率」

偏差値55以上の高校生の「41.5%」が塾に通っています。

下記のデータは、(頭が良いけど)「大学進学しない人」「総合型選抜/学校推薦型選抜で進学する人」も含まれています。

「国公立」「GMARCH」「関関同立」レベル以上を目指しているなら塾は必須です。

偏差値別の通塾率(高校生)

調査④:「通塾する頻度」

通塾する高校生の「7割以上」が週2日以上を利用しています。

参考書ルート」を活用して独学メインでやりつつ、週1〜2日だけ通塾するのが王道です。

高校生が学習塾/予備校に通う頻度

塾を活用すべき高校生の特徴5選

塾を活用すべき高校生の特徴5選

大学受験を控えた高校生のほとんどが塾を利用していると解説してきました。「じゃあ、自分は塾に行くべきなのか…?」が気になりますよね。

今すぐ学習塾/予備校に通ったほうが良い高校生の特徴は以下の通りです。

  • 第一志望校が決まっている子
  • 「独学」だと受験に不安がある子
  • ワンランク上の大学に合格したい子
  • 「総合型選抜」「学校推薦型選抜」で確実に合格したい子
  • 友達と切磋琢磨して、勉強のモチベーションを高めたい子

上記に関して、以下の記事でくわしく解説しています。「塾に通い始めるタイミング」が気になる方はご覧ください。

「塾なし(独学)」の大学受験で、失敗が不安な高校生へ

「塾なし(独学)」の大学受験で、失敗が不安な高校生へ

「塾の必要性はわかったけど、費用的にキツイ…」

料金面がネックで塾/予備校を諦めかけているなら、「授業料が安い塾」を選択肢に入れてはいかがでしょうか。最低限の授業料なのに、クオリティが高い授業を提供している塾もあります。

【お金ない】大学受験におすすめの安い塾5選で、コスパが良い塾&お得なキャンペーン情報をピックアップしました。

高野智弘
国公立/難関私大レベルでも、参考書ルートを活用した「独学メイン」+「週1の個別指導塾」なら合格ラインに到達できます。

「塾なしで大学受験」←失敗のリスクが高い…

「塾なしで大学受験」←失敗のリスクが高い…

大学受験で塾なしの割合は「約50%」だと紹介してきました。

第一志望校に合格できた高校生のほとんどが通塾しているのも紛れもない事実です。あなたが「偏差値55以上」の大学(国公立/GMARCH/関関同立など)を目指すなら、絶対に塾に通うべきです。

高校生の通塾事情
  • 完全独学で大学受験する割合は50%ほど
  • 偏差値が高い学校に通う子ほど通塾率も高い
  • 高校生の通塾率は、年々増えている
  • 通塾の頻度は「週2日」が最多である
  • 国公立・難関私大を独学で合格できる割合はかなり低い

ちょっとでも塾への関心があるなら、以下3社の無料体験授業/資料請求してはいかがでしょうか。実際に3社の体験授業を受けた上で、「塾に入る価値があるかどうか?」を判断するのが賢い方法です。

「受験失敗」してから後悔しないためにも、今のうちに行動しましょう。

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