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中学生の夏期講習おすすめ5選【コスパ最強】

  • 中学生におすすめの夏期講習は?
  • 夏期講習の料金相場はいくら?
  • そもそも、中学生は夏期講習に通うべき?

こういった疑問に答えます。

「夏を制するものは、受験を制す」と言われるように、夏休みにどれくらい勉強に熱中できたかで、高校受験の合否が決まります。中学生のお子さんを持つ親としては、夏期講習をうまく活用して、ちょっとでも合格率をアップしてほしいですよね。

ただ、いざ学習塾の夏期講習に通おうと思っても、大手学習塾・個人の学習塾・オンライン塾など選択肢がたくさんあって迷っちゃいますよね。せっかく安くない講習料を払うからには、「こんなハズじゃなかった…」と二学期になって後悔するのは避けたいところ。

そこで本記事では、中学生におすすめの夏期講習をご紹介します。

高校受験で絶対に合格したい中学3年生はもちろん、学校の定期テスト対策や学習習慣の定着を目指す中学生1、2年生も参考にしてください。

※追記
2023年度の夏期講習は締め切りました。

【中学生向け】夏期講習おすすめ5選

【中学生向け】夏期講習おすすめ5選

※2024年夏になったら追記します。

»冬期講習におすすめの学習塾5選

【中学生向け】夏期講習の費用はいくら?【料金相場】

【中学生向け】夏期講習の費用はいくら?【料金相場】

夏期講習の費用相場をご紹介します。なお、授業料は塾/コース/地域/学年によって大きく異なります。

中学1・2年生の料金目安

  • 集団指導塾:3〜6万円
  • 個別指導塾:6〜8万円

中学3年生の料金目安

  • 集団指導塾:8〜10万円
  • 個別指導塾:10〜18万円

夏期講習の授業料は、通常授業と比べてお得になるケースが多いです。費用をできるだけ抑えたい方は、【中学生向け】夏期講習おすすめ5選のキャンペーンをご活用ください。

【中学生向け】夏期講習の目的・授業内容

【中学生向け】夏期講習の目的・授業内容

夏期講習で具体的にどんな授業内容/範囲を学ぶのかをご紹介します。夏期講習を受ける前に目標を明確にすることが大切です。

目的①:総復習

中学3年生の場合、「中1/中2の範囲」「中3の一学期の範囲」を総復習します。中学1年生/2年生の場合は、「一学期の範囲」の復習と「二学期の範囲」の予習をします。

夏期講習が終わる頃には、今まで習った範囲の基礎をすべて理解できるとベストです。

ただ、夏期講習の授業内だけですべて範囲を復習するのは非現実的なため、宿題&課題をたっぷり出されることが多いでしょう。

目的②:苦手克服

夏休みの間に、苦手科目の克服を目指します。受験科目の中に苦手があると足を引っ張ってしまい、どうしても偏差値アップ(合格率アップ)は難しくなります。

個別指導塾の場合、「あなたの課題(苦手)」を明確に見極めてくれるので、具体的な解決策を教えてくれます。

目的③:本気モードになる

高校受験生が夏期講習に行く最大の目的は、「受験に向けて本気モードになること」だと考えています。

一学期まではだらだらしていた子も、「夏休みになって、みんなも本格的に勉強し始めたから、自分もやらなきゃヤバイ!」とやる気スイッチを入れるタイミングです。

夏期講習に行けば、「がっつり勉強するのが当たり前」な空気感のため、勉強嫌いな子も自分から机に向かってくれるでしょう。

中学生が夏期講習に通うメリット・デメリット

中学生が夏期講習に通うメリット・デメリット

夏期講習を利用するメリット・デメリットを解説します。

メリット

  • 自宅で勉強するよりも、効率が圧倒的に良い
  • 高校受験のライバルが目の前にいるから、やる気が出てくる
  • 志望校合格から逆算して、自分の課題&解決策がハッキリわかる

デメリット

  • まとまった出費が発生する
  • 成績向上するかどうかは、子どもの努力次第
高野智弘
「5万円ほど」をなんとか出費できるなら、夏期講習は利用したほうがよいです。それほどまでに、夏期講習の成否が「こどもの将来」に直結します。

夏期講習に通うべき中学生とは?

夏期講習に通うべき中学生とは?

「そもそも、うちの子は夏期講習に通うべきなのか?」と疑問をお持ちの親御さんもいらっしゃるでしょう。判断基準を2つご紹介します。

判断基準①:「模試で第一志望校がA判定か?」

志望校がだいたい決まっている受験生の場合、模試で「A判定」なら夏期講習は不要でしょう。よほどサボらなければ、いまの勉強方法で合格できます。

一方で、模試で「B判定以下」なら夏期講習は必要です。B判定は合格ラインとはいえ、夏からが受験シーズン本番のため「間違った勉強方法」or「勉強時間不足」ならアッという間にライバルに逆転される可能性が高いです。

そもそも模試を受けたことがない/志望校が決まっていないなら、100%夏期講習を受けましょう。夏期講習を受けることで、「自分もやらなきゃやばい!」と良い感じのプレッシャーをもらえます。

中学生向けの模試は、「進研ゼミ中学生無料模試」「全国統一中学生テスト」「早稲田アカデミー学力診断テスト」「Z会志望校判定Vテスト」「河合塾中3学力測定模試」などが有名です。

判断基準②:「自宅で1日8時間の勉強ができるか?」

夏期講習を受講することで、必然的に勉強時間が増えます。たくさん勉強すれば成績が上がる、というわけではないものの、偏差値アップに「量」は欠かせません。

もし夏休みに1日8時間も勉強できる時間がないなら、夏期講習を受けて「勉強せざるを得ない環境」に身を置きましょう。自宅だとスマホ・ゲーム・テレビなどの誘惑が多く、どうしてもサボってしまいます。

なお、一般的な中学生がどれくらい勉強しているのかが気になる方は、高校受験の勉強時間は?【偏差値50/60/65/70】を参考にしてください。

【中学生向け】夏期講習のよくある疑問

【中学生向け】夏期講習のよくある疑問

夏期講習に関するよくある質問に回答します。

中学1、2年も夏期講習は利用すべき?

結論から言うと、中学1年生/2年生も夏期講習を受講すべきです。

なぜなら、この記事を読んでいる時点で「あなたは夏期講習に興味がある」はずだからです。興味があるのに活用しないと、「あのとき夏期講習を受けておけばよかった…」と3年になってから後悔するのは確実。学年を問わず、できるだけ夏休み期間に勉強習慣を身につけたいところ。

受験までもう少し時間がある中1/中2だからこそ、いまのうちにライバルに差をつけておきましょう。

中学生が夏期講習だけ違う塾に通うのはOK?

結論から言うと、いま通っている塾と違う塾で夏期講習を受けてもOKです。むしろ、別の塾で受講すべきでしょう。

違う塾をおすすめする理由は、【中学生】夏期講習だけ違う塾に通うべき3つの理由【リスクも解説】で解説しています。

中学生が夏期講習だけ通う(夏休み後に辞める)のはOK?

結論から言うと、夏期講習だけ通うのはOKです。

それだけ夏休みの過ごし方が「入試の合否」に直結します。

ただ、実際に夏期講習を受けてみて、想像以上に成績アップにつながったなら、二学期以降も継続しても良いでしょう。

夏期講習の効果を最大化させるには?

「自習をメインにして、夏期講習は週1〜2コマだけ通う」のが効果的です。

夏休み期間を無駄にせず、最短ルートで偏差値を上げたい方は、意味がない!夏期講習のNG行為3選【中学生&高校生向け】を参考にしてください。

夏期講習をうまく活用しつつ、高校受験に合格しよう

夏期講習をうまく活用しつつ、高校受験に合格しよう

中学生におすすめの夏期講習をご紹介してきました。

結論として、「ちょっとでも気になった3社の体験授業or資料請求をする→冷静に比較検討→こどもに最終決定してもらう」のが賢い選び方と言えるでしょう。ネット上の情報を鵜呑みにせずに、ご自身の目で判断するほうが後悔しないはずです。

高校入試で後悔しないのはもちろん、気持ちよく2学期をスタートするためにも、充実した夏休みを過ごしましょう!