- Z会高校講座の評判は?
- Z会だけで大学受験できる?
- Z会大学受験生コースは難しすぎる?
こういった疑問に答えます。
Z会は東大・京大・旧帝大・早慶上理などの難関大学に毎年多数の合格者を輩出する、合格実績で広く知られる通信教育です。
ただ、自分にとってベストな教材かは別問題です。優れた教材でも、難易度が高すぎて挫折してしまっては意味がありません。
そこで本記事では、Z会高校講座を利用した高校生のリアルな口コミ・評判を徹底解説します。
ワンランク上の難関大学合格を目指す高校生は必見です。
Z会高校講座の口コミ・評判5選

「高1生向け講座」「高2生向け講座」「大学受験生向け講座」のリアルな口コミをご紹介します。
口コミ①:添削のクオリティが高い
くだらない計算ミスしてグダっただけの答案もちゃんと指導して励ましてくれるし、受験直前期はこれに加えて過去問も見てもらえる。
今からでも、何なら直前期だけでもタメになると思うのでオススメ。特に仮面と宅浪にはマジで相性良い。予備校に全く引けを取らない精度の指導はかなり魅力。
Z会無かったら、マジで今頃駒場(東大)にいなかったと思います。普通に全教科いけます、少なくとも文系科目では。
引用:ささきべ
子供が受講していました。予備校には通わずZ会の通信講座を利用して、公立高校→国立大医学部へ進みました。答案の添削は予備校ではしてもらえませんから、記述対策には良いと思います。
引用:Yahoo!知恵袋
ハイレベルな問題演習にも、丁寧な添削が用意されています。
個別指導による添削で「解けなかった原因」と「どうすれば解けるか?」が明確化されるため、効率的に復習しやすくなります。
合格レベルと自分のレベルの差が分かるため、合格圏内まで逆算して学習できる点も特徴です。
実際の添削





添削の質を高めるため、添削者への研修が充実しています。
添削が表彰された

口コミ②:教材の質はNo.1
高校講座まで進研ゼミしてましたけど、途中で物足りなくなったし教材も足りなかった記憶が強くて娘には今年度からZ会に変えました。教材の質なら通信だとZ会の方がいいです。
引用:りぃ
自主的に行うものなのであまり効果がないと思われがちであるが、教材の中身は神のごとく質が高い。僕はこれで京大英語が30点ぐらい伸びた。ツイッタラーたちは駿台河合東進をやめてしまってZ会に見を捧げるべきである。
引用:ころねろ
進研ゼミなど他の通信教育から乗り換える高校生も一定数います。通信教育のなかでは、教材の難易度・記述問題の質ともに上位の評価です。
過去問分析に基づく記述対策・志望大別対策が充実しているため、二次試験の得点差をつけたい高校生から肯定的な声を見かけます。
口コミ③:親が学習進捗をチェックできる
子どもが高校受験で、Z会の通信教育に!
テキストの膨大な量に、子どものテンションも下がっていたので、タブレットでの受講管理ができることは、我が家にとってはメリットが大きかったです。
また、間違えた問題なども、チェックしておけるので、解きなおしもしやすかったです。
引用:今井かほ
タブレットが特に使いにくいと思ったことはないです。うちはiPadで利用しています。高校講座は入会すれば、高校3年間分の全ての単元を好きな時に好きなところから勉強することが出来ます。正解不正解に合わせて、AIが次の問題を出してくれます。返却は早ければ翌日にはタブレット内に届きます。
引用:Yahoo!知恵袋
「Z会保護者アプリ」を使うことで、お子さんの学習進捗状況を確認できます。
具体的には「学習状況」「学習スケジュール」「添削問題の成績」「質問への回答」「タイムリーな学習情報」などが分かる仕組みです。
「反抗期ぎみ」のお子さんをお持ちの保護者にとって、どれくらい効果が出ているのかを自動でチェックできるのは大きなメリットです。
口コミ④:添削課題の量が多く、続けるのが大変
申し込んだけど、意味なかった。毎月、添削問題が送られてくるけどあれを、全部、解くのは大変だ!だから、途中で面倒くさくなって添削問題を解くのはやめたよ。教材も、薄いし、中身も少ない。お金をドブにすててしまった。
引用:Yahoo!知恵袋
テキストはわかりやすいとしても、添削問題は難解なものがあります。
テキストで勉強→添削問題提出→返ってきた添削を見て再度勉強
この繰り返しです。
(中略)
基本、Z会は難関大学入試向けだと思います。もともと自学自習の習慣がありコツコツ続けられる人に向いています。
引用:Yahoo!知恵袋
Z会は毎月の添削課題が学習サイクルの中心です。コツコツ取り組める高校生には強力な武器になります。しかし、部活や学校行事で忙しいと課題が溜まりやすく、結果として「お金をドブに捨てた」と感じる利用者も一定数います。
自学自習の習慣がない状態でいきなり始めると、教材ボリュームに圧倒されて挫折しがちです。
口コミ⑤:Z会だけでは学習量が足りない
正直、Z会だけでは全く足りないです。高3の東大京大コースでも1科目の勉強時間は4時間程(1ヶ月)です。これだけで足りるはずがありません。普段の勉強にプラスするようにされると良いと思います。
引用:Yahoo!知恵袋
「Z会のスタンダードコースのみ(教材を完璧にする)」でMARCH合格は十分に狙えます。ただし、学習量を自力で補う必要があり、単語・熟語の反復暗記や教科書傍用問題集との併用が必須です。
引用:Yahoo!知恵袋
Z会の教材は1科目あたりの月間学習量がそれほど多くありません。難関大合格に必要な勉強時間を考えると、Z会だけで全範囲をカバーするのは現実的ではないという声が目立ちます。
参考書・問題集や塾を組み合わせて学習量を確保する工夫が必要です。
※特にネガティブな口コミの信憑性には、疑義が生じる可能性があるため、過度に信頼しないようにご注意ください。競合他社による意図的な情報操作や、悪意あるクレームを含む可能性も考慮が必要です。
※本ページでは、ネガティブな口コミだけでなく、ポジティブな意見や中立的な意見も紹介しています。すべての情報を踏まえ、公平に判断してください。
※本ページに掲載されている情報は、記事作成時点でのものであり、最新の情報を反映していない可能性があります。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
Z会高校講座とは?【レベル別にコースを解説】

Z会高校講座は、志望大レベル別に4つのプランが用意されています。
| 対象学年 | 主な志望大 | 特徴 | |
|---|---|---|---|
| スタンダードプラン | 高1・高2 | 共通テスト〜中堅大 | 教科書レベルから基礎を積み上げ |
| 難関大プラン | 高1・高2・大学受験生 | GMARCH/関関同立/千葉大/横浜国立大など | 入試標準〜応用。記述対策あり |
| 最難関大プラン | 大学受験生 | 早慶上理/旧帝大/一橋大など | 高難度の応用中心。記述量が多い |
| 東大京大プレミアプラン | 大学受験生 | 東京大学/京都大学 | 過去問分析に基づく専用カリキュラム |
対応教科は英語・数学・国語・理科・地歴公民の5教科です。「5教科パック」または「1教科ずつの単科受講」を選べ、教材形態も「紙テキスト」と「専用タブレット」から選択できます。
志望大レベルが上がるほど添削問題の難易度・記述量が増え、月額料金も高くなります。最新の料金・コース構成は公式サイトで確認しましょう。

Z会だけで大学受験対策は難しい?

結論から言うと、Z会だけで大学受験を乗り切るのは、ほとんどの高校生にとって難しいです。
Z会だけで大学受験対策が難しい理由は、3つあります。

理由①:教材が難しすぎて挫折しやすい
Z会で挫折しやすい理由1つ目は、カリキュラムの難易度が高いからです。
基礎固めが完璧でない状態でハイレベルな問題にチャレンジすると、問題が解けずにやる気を失います。偏差値60程度の高校生でも、東大京大プレミアプランで苦戦するケースが目立ちます。
高校のころ、かっこつけてZ会を解こうとしたが、難しすぎた。そして、こんな難しいのを世の中のトップレベルの高校生がスイスイ解いているのかと思うと、もう何をやっても無駄だと思い、その後あまり勉強しなくなったのである。懐かしいZ会。
引用:ささきりょう
「自分はトップ層には敵わない」と諦めムードに陥ると、Z会以外の勉強までやる気を失う悪循環に陥りがちです。
理由②:分からない問題をすぐ解決できない
Z会で挫折しやすい理由2つ目は、疑問点をその場で質問できないからです。
Z会には質問機能はあるものの、回答までにタイムラグがあります。学校の先生や塾講師のように「いま分からない問題を、いま解説してもらう」環境は得られません。
分からない問題を放置すると、後続の単元でつまずく連鎖が発生します。基礎の理解不足が積み重なるため、得点力が伸びにくくなります。
Z会を学習の中心にして勉強すると、不合格になる確率が非常に高い、という事実です。というのは、Z会というのは問題が難しいので(応用問題が中心)、基礎力が付いていない人がやっても、全く効果がありません。
引用:Yahoo!知恵袋

理由③:難問を解いて「理解した気分」になる
Z会で挫折しやすい理由3つ目は、難問を解くこと自体が目的化しやすいからです。
ハイレベルな添削問題を提出して赤ペンが返ってくると、「Z会を頑張った」という達成感が得られます。しかし、本物の得点力につながったかは別問題です。
添削の解説を読んだだけで「理解できた」と錯覚し、類題演習を怠ると、模試・本試で同じパターンを落とします。Z会の学習時間が長いのに偏差値が伸びない高校生の多くは、この罠にハマっています。

Z会高校講座のメリット・デメリット

Z会高校講座を利用するメリット・デメリットを解説します。
メリット
- 塾に通うよりも、安い費用で大学受験対策ができる
- 東大・京大・医学部などの最難関大対策に対応している
- 添削指導により、記述式試験の得点力を伸ばせる
- 自分のペースで先取り・さかのぼり学習を進められる
- 地方在住でも難関大学レベルの教材を入手できる
ハイレベルな教材を予備校の数分の1の費用で使える点が、Z会高校講座の特徴です。記述式の添削では「どこでどう減点されたか」までフィードバックしてもらえるため、二次試験対策と相性のよい仕組みになっています。
通学時間がかからないため、部活や学校行事で忙しい高校生でもスキマ時間に学習を進められます。
デメリット
- 受験当日まで、モチベーション維持が難しい
- つまずいた問題があっても、すぐに解決できない(質問機能のタイムラグ)
- ハイレベルな問題が多いため、挫折するリスクが高い
- 自宅学習のため、誘惑に負けて勉強時間が削られやすい
- 添削課題の量が多く、コツコツ続ける継続力が必要
Z会を選ぶなら「自己管理能力」が必須です。予備校のように授業時間に強制的に机に向かう仕組みがないため、モチベーションが落ちた時期にそのまま教材が溜まっていくケースがよく見られます。
さらに、Z会の問題は難易度が高く設定されているため、基礎が固まっていない高校生がいきなり取り組むと、分からない問題が続いて自信を失ってしまいがち。質問できる相手がいない以上、つまずきを放置すると得点力は伸びません。
Z会高校講座はこんな方におすすめ

Z会高校講座が向いている高校生の特徴は、以下のとおりです。
- 現時点で偏差値60以上ある
- 自学自習の習慣がすでに身についている
- 難関大の記述式試験対策を強化したい
- 地方在住で近くに予備校がない
- 部活や習い事で忙しく、自宅でスキマ時間に勉強したい
上記5つのうち3つ以上当てはまる高校生にとって、Z会高校講座は選択肢の1つになります。
逆に、「自宅だと集中できない」「分からない問題は誰かに聞きたい」「勉強習慣がまだない」のいずれかに該当するなら、Z会は向きません。塾との併用や、塾単独での対策に切り替えましょう。

Z会高校講座のよくある質問

Z会高校講座を検討中の高校生・保護者からよく寄せられる質問にお答えします。
Z会と進研ゼミ、高校生にはどっちがおすすめ?
難関大学(GMARCH以上)を目指すならZ会、定期テスト対策・基礎固めが目的なら進研ゼミがおすすめです。
教材の難易度はZ会>進研ゼミの順で高く、Z会は東大・京大対策にも対応しています。一方、進研ゼミは教科書準拠のため、学校の授業と並行しやすい教材構成です。
スタンダードプランと難関大プランはどう違う?
スタンダードプランは「教科書〜共通テストレベル」、難関大プランは「入試標準〜応用」を扱います。
GMARCH・関関同立以上を志望する高校生は難関大プラン、まずは基礎を固めたい高校1〜2年生はスタンダードプランから始めるのが現実的です。途中でレベルアップする使い方もできます。
Z会をやめるタイミングはいつ?
以下に当てはまるなら、退会または塾への切り替えを検討しましょう。
- 添削課題が2ヶ月連続で溜まっている
- Z会の問題で正答率が30%を下回る状態が続く
- 模試の偏差値が3ヶ月以上停滞している
- Z会以外の勉強もやらないと足りないと感じている
教材自体が良くても、自分の学力レベルや学習スタイルに合わなければ続ける意味は薄いです。早めに見切りをつけて塾に切り替えるほうが、合格率を高められます。
Z会が難しすぎる高校生は、塾に乗り換えよう

Z会の教材が難しすぎて続かないなら、無理にZ会に固執せず、塾に乗り換えるのが合格への近道です。
塾に乗り換えるべき理由は3つあります。
- 分からない問題をその場で質問できる
- 強制的に勉強する環境に身を置ける
- 志望大別の対策を、現状の学力に合わせて柔軟に組める
特に偏差値が60に届いていない高校生は、Z会のハイレベル教材を背伸びして使うよりも、塾で基礎から積み上げ直すほうが結果的に偏差値が伸びます。
乗り換え先としては、映像授業で難関大対策を効率化したいなら東進、自分専用カリキュラムで苦手をピンポイント補強したいなら個別教室のトライがおすすめです。指導経験豊富な講師が多数在籍しており、Z会で躓いた高校生の立て直しに強みがあります。

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