- デキタスの口コミは?
- デキタスに致命的なデメリットはある?
- 「すらら」よりおすすめ?
こういった疑問に答えます。
小中学生のお子さんを持つ保護者の中には、「うちの子も、そろそろ本格的に勉強してほしい」とデキタスを検討している方も多いでしょう。
ただ、せっかく入会しても3日坊主になるのは避けたいところ。デジタル学習教材選びに失敗すると、お金と時間が無駄になるだけでなく、お子さんの勉強意欲も低下してしまいます。
そこで本記事では、デキタスの意外なデメリットと、すららとの違いを徹底解説します。
「お子さんのやる気」を一気に引き出したい保護者は必見です。
デキタスの口コミ・評判5選

実際にデキタスを利用した保護者のリアルな口コミをご紹介します。
口コミ①:問題が解けるようになった!
娘は毎日きちんと通信のデキタスやってくれてるのでありがたい。
すでに今学年のはやっているので2周目?3周目?
一周目よりもよくできてるからありがたい。
まあ、学年が上がったので少し難しいらしく学校のテストは100点取れなくなってるケド。
引用:春紫乃ハルシノ
デキタスで実際に効果を実感しているお子さんも多くいます。1周目で完璧に理解できなかったとしても、何度でも繰り返し取り組める上に他の学年の範囲も学べるため、勉強が苦手な子でも効果が出やすいのが特徴です。
ただし、デキタスは点数アップよりも、コツコツと勉強する習慣作りに向いている教材です。
口コミ②:すぐ終わっちゃう
デキタス一年の動画ほぼ終わったなあ。
あとは、テストのみなんだけど、多分すぐ終わる。
学年あげる申請しても、月初めに変更らしいんだけど…デキタスの動画は割と分かるコ向けな感じ。
とりあえず先取り学習できるからさんすう2年生へ。国語は1年ってこんなことやってんの?って驚愕してる。
こりゃできる子本当しんどいと思う。
引用:橘 柚希
デキタスの教材はボリュームが厳選されています。ガッツリ勉強したい子にとっては物足りないかもしれません。
タブレット教材でドンドン勉強したいなら、「すらら」がおすすめです。
口コミ③:サクサク先取り学習できる
うちの小学生は1年前からデキタスやってます。ネット学習です。
ネプリーグみたいで楽しそうにやってます。私はあまりうるさく言わず、本人は適当に自分のペースでやってますが、科目によっては学年より先に進んでます。
引用:ひろた(エンデ主義支持)
デキタスは、先取り学習に強い「無学年学習」を採用しています。
「無学年学習」とは、お子さんの学年に関係なく、他の学年の勉強もできる学習スタイルです。一方、「学年制学習」とは、学校のように1年生なら1年生の勉強しかできない学習スタイルです。
無学年学習のデキタスなら、お子さんが小学4年生でも、小学1年〜6年までの予習・復習ができる大きなメリットがあります。
口コミ④:付録がない
デキタスに変えた理由の1つに料金もあります
ただデキタスはチャレンジのように付録等がないのでそれをメリットととるかデメリットととるか…汗
合う合わないがあるのでこれがおすすめ!とは言えないですが、タブレットやオンラインの勉強自体は良い感じです!
引用:Melon(めろん)
デキタスには付録などの特典がありません。
ただ、豪華な付録があっても、お子さんがすぐに飽きてしまい3日後にはゴミ箱行きになる可能性もあります。大きなデメリットにはならないでしょう。
さらに、付録を付けないことで、月額3,000円台のリーズナブルな料金設定を実現しています。
口コミ⑤:動画がわかりやすい
周り、塾や公文に行ってる子が多くて、うちは学校行ってれば大丈夫でしょと思ってたけど、学校このまま休校続いたらまずいよね絶叫した顔と思って、スマイルゼミや、デキタスやら、LINEの無料のやつとか試しにやらせてみてる。今デキタスやってるけど、動画分かりやすいらしい。
引用:❤︎Dean yuko❤︎
今日は初めて小学校の勉強をオンラインでやってみた。内容は教科書と同じだけど、アニメーションとかもあり、少し楽しそうだった。妹、弟たちが気になって来ちゃって「みたいみたい」って騒がしかったけど笑
引用:鈴木啓太
デキタスの動画(アニメーション)は、大人が見ても「あ〜、なるほど!」と学びがあるほど質が高いと評判です。勉強嫌いな子でも飽きずに続けられる内容になっています。
※特にネガティブな口コミの信憑性には、疑義が生じる可能性があるため、過度に信頼しないようにご注意ください。競合他社による意図的な情報操作や、悪意あるクレームを含む可能性も考慮が必要です。
※本ページでは、ネガティブな口コミだけでなく、ポジティブな意見や中立的な意見も紹介しています。すべての情報を踏まえ、公平に判断してください。
※本ページに掲載されている情報は、記事作成時点でのものであり、最新の情報を反映していない可能性があります。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
デキタスのデメリットとは?

小学生・中学生がデキタスで勉強するデメリットを解説します。
デメリット①:応用問題が少ない
デキタスは基礎をしっかり定着させるための教材として設計されているため、応用・発展問題は少ないです。教科書の内容に沿って、勉強が苦手な子でもついていけるよう工夫されています。
アニメーションを活用したゲーム感覚の学習で、紙の教材よりも楽しく学習できるのが特徴です。ただし、受験対策(特に偏差値60以上)を目指すお子さんには、やや物足りないかもしれません。
難関校を目指すなら、Z会の通信教育がおすすめです。
デメリット②:記述問題が限られている
デキタスは主に「〇×問題」や「4択などの選択式」問題を扱っており、記述問題は少ないです。ただし、「デキタ’sノート」では記述問題に取り組めます。
「デキタ’sノート」は、教材を自分で印刷して作成するノートで、穴埋め式の記述問題を解けます。
デメリット③:PCやタブレットが必須
デキタスを利用するには、自前のパソコンかタブレットが必要です。「スマイルゼミ」「進研ゼミ」「すらら」などの他社サービスは専用タブレットを提供します。一方、デキタスは一般的なPC・タブレットを使用します。
すでにデバイスをお持ちの方にはメリットですが、新たに準備する必要がある方には負担に感じるかもしれません。
デメリット④:添削や個別フォローがない
デキタスは、お子さんが一人で進められるよう設計されています。しかし、専門の担当者による添削・指導がない点はデメリットです。難しい問題に直面したときは、親のサポートが必要になるケースもあります。
Z会の通信教育やチャレンジでは豊富な添削サポートがあるため、親の負担を軽減できる仕組みです。
ただし、デキタスの教材は綿密に作られているため、基本的にはお子さん一人でスムーズに進められます。これらのデメリットは致命的とは言えず、デキタスは十分に価値ある教材です。
【徹底比較】デキタスvsすらら

家計にやさしいデキタスと、サポート充実のすららを比較します。

| デキタス | すらら | |
|---|---|---|
| 月額(小学生) | 3,960円 | 8,800円〜 |
| 月額(中学生) | 5,280円 | 8,800円〜 |
| 入会金 | 0円 | 7,700円〜 |
| 対象学年 | 小1〜中3 | 小1〜高3 |
| サポート | なし | すららコーチ |
※税込価格。正確な料金は公式サイトでご確認ください。
料金で選ぶならデキタス、サポートと網羅性で選ぶならすららです。
デキタスはすららの半額以下の料金で始められる手軽さが魅力です。一方、すららは差額に見合うすららコーチの伴走サポートと、高校範囲までの教材ボリュームで網羅性が高い点が強みになっています。お子さんが自走できるか、伴走者が必要かで判断するのが現実的でしょう。
「家計を抑えつつ自走できる子」ならデキタス、「コーチに伴走してもらいたい子」ならすららを選びましょう。

デキタスはこんな方におすすめ

他社と比べて評判が良いデキタスにも、向き不向きはあります。
次のどれにも当てはまらないなら、他のタブレット教材を選んだほうがよいかもしれません。
デキタスが向いている「子」
- とにかくテストの点数を上げたい
- 学校の授業についていくのも精一杯
- 飽きっぽいから、ゲーム感覚で楽しめる教材がいい
- 習い事や部活で忙しいからスキマ時間にできる教材がいい
- 塾に通うのはイヤだから、自宅でマイペースにできる教材がいい
デキタスが向いている「親」
- 学校の授業についていけず、将来が心配
- できるだけ料金が安いタブレット教材を探している
- 1日5分でもいいから、自学自習ができる子になってほしい
- 毎日のように「勉強しなさい!」と言っても、なかなか勉強してくれない
お子さんは、当てはまりましたか?
上記は実際の口コミをもとに作成しているため、当てはまる方はきっと向いています。
デキタスを無料で試してみよう

デキタスは、教科書の「予習」と「復習」に特化した小中学生向けのタブレット教材です。受験対策ではなく、学校の定期テストで点数アップを目指しているお子さんに愛用されています。
教材は文部科学省の学習指導要領に対応しており、お子さんが使っている教科書の内容をしっかりカバーできます。経済産業省「未来の教室」にも認定されており、信頼性は十分です。
とはいえ、どんなに評判の良い教材でも、お子さんとの相性は実際に試してみないと分かりません。
だからこそ、まずは無料体験で、画面の見やすさやアニメーションの分かりやすさ、お子さんの反応を確かめてみるのが安心です。









