» 2024年最新!夏期講習キャンペーンまとめ

【無料あり】中学生の冬期講習おすすめ5選【中3の費用目安は?】

  • 冬期講習の料金相場はいくら?
  • 中3の冬期講習費用の目安は?
  • 無料体験できるキャンペーンはある?

こういった疑問に答えます。

中学3年生にとって、冬休みは受験に向けてラストスパートをかけるべき時期。中学1年生・2年生にとっては、基礎の定着や苦手克服をはじめるべき時期。冬休みにおける勉強の”質”と”量”が、高校受験の合否に直結します。

いざ冬期講習を受講する塾選びをしようと思っても、大手学習塾・個人の学習塾・オンライン塾など選択肢がたくさんあって迷っちゃいますよね。せっかく安くない講習料を払うからには、「こんなハズじゃなかった…」と三学期になって後悔するのは避けたいところ。

そこで本記事では、冬期講習の「料金事情」と「おすすめの学習塾」をご紹介します。

志望校合格を目指す中学3年生はもちろん、内申点対策や苦手克服を目指す中学生1、2年生も参考にしてください。

まだ間に合う!おすすめの冬期講習
  • そら塾
    偏差値50を目指す/生徒数No.1のオンライン塾
  • 坪田塾
    偏差値50を目指す/ビリギャルが映画化
  • 森塾
    偏差値55を目指す/関東で生徒数No.1
  • 個別教室のトライ
    偏差値60を目指す/1対1指導/全国No.1
  • メガスタ
    偏差値65を目指す/全額返金保証あり

中学生の冬期講習の料金相場

中学生の冬期講習の料金相場

結論から言うと、中学生の冬期講習の料金相場は、「中学1・2年生が4万円ほど」「中学3年生が8万円ほど」です。

講習費は学習塾/コース/地域/学年によって大きく異なります。以下で授業スタイルごとの平均料金をご紹介します。

中1・中2:冬期講習費用の目安

  • 集団指導塾:2〜4万円
  • 個別指導塾:4〜6万円

中3:冬期講習費用の目安

  • 集団指導塾:5〜7万円
  • 個別指導塾:8〜10万円

305名にアンケート調査を実施したところ、冬期講習の料金は「5万円」の方が多くを占めています。

Q. 冬期講習のトータル費用は?

冬期講習の授業料は、通常授業と比べてお得になるケースが多いです。料金をさらに節約したい方は、中学生の冬期講習おすすめ塾5選【無料体験あり】のキャンペーンをご活用ください。

中学生の冬期講習おすすめ塾5選【無料体験あり】

中学生の冬期講習おすすめ塾5選【無料体験あり】

2023年度(2023年12月/2024年1月)の冬期講習を検討している中学生におすすめできる学習塾・家庭教師をご紹介します。

「お得な割引」「キャンペーン」の最新情報もまとめました。詳細は無料相談or資料請求時にご自身でご確認ください。また、当記事でお伝えしている「偏差値」はあくまでも目安です。

「そら塾」:偏差値50以上を目指す

1時間あたり約1,800円〜
とにかく格安で始めたい中学生なら
  • 「生徒数No.1」のオンライン個別指導塾
  • 業界トップクラスの指導実績10万人!(上場企業が運営)
  • 中学1〜2年:月額9,600円、中学3年:月額12,800円と超格安な料金設定(入塾金も免除!)

※2024年6月時点/弊社調べ

そら塾は、生徒数No.1のオンライン専門個別指導塾です。授業料がとにかく安いので、経済的な不安を少なく冬期講習を始められます。したがって、「部活や習い事と両立したい子」「とにかく安い塾を探している子」「他の塾や家庭教師とうまく併用したい子」におすすめできます。

また、先生に直接質問できる「オンライン自習室」も無料で利用可能なので、自宅だとサボりがちなも入塾する価値があるでしょう。

「そら塾」の特別キャンペーン

  • 4回分の授業が無料に!
  • 先生に質問できる「オンライン自習室」が無料で使い放題
  • 専用サイトから申し込み後に入塾すると、入塾金:11,000円→無料(全額免除)
冬期講習の日程:2023年12月25日(月)〜2024年1月7日(日)

「坪田塾」:偏差値50以上を目指す

1時間あたり約1,500円〜
学習習慣を身につけたい中学生なら
  • 映画「ビリギャル」のモデルになった個別指導塾
  • 教育心理学にもとづく科学的なカリキュラム
  • 勉強嫌いな中学生も、自宅でコツコツ勉強する「自習力」が身につく

※2024年6月時点/弊社調べ

坪田塾は、コスパが良い個別指導塾(オンラインも対応)です。映画「ビリギャル」のモデルになった塾のため、「勉強に強い苦手意識がある子」「集団授業だと取り残されそうな子」「一学期の復習はもちろん、中学1/2年の範囲も教えてほしい子」におすすめできます。

また、「自習力」を身につけるための指導も行なっているので、自宅で勉強する習慣がない子も入塾する価値があるでしょう。

冬期講習の日程:2023年12月18日(月)〜2024年1月12日(金)

「森塾」:偏差値55以上を目指す

1時間あたり約3,200円〜
確実に成績アップしたい中学生なら
  • 「全額返金制度」「成績保証」
  • 個別指導塾(直営)関東エリアで生徒数No.1
  • 先生1人に生徒2人までの個別指導塾(上場企業が運営)

※2024年6月時点/弊社調べ

森塾は、「成績保証」がある珍しい個別指導塾です。「クリアテスト(理解度テスト)」を毎回の授業前に行い、不合格になった場合は「特訓部屋(無料)」でとことん指導してもらえます。したがって、「苦手な問題を放置したくない子」「冬休み中に基礎をしっかりと定着させたい子」「サボりグセがある子」におすすめです。

また、保護者に「クリアテストの合格/不合格」「特訓部屋の参加/不参加」「宿題忘れ」を毎回メールしてくれるので、「塾で子どもがちゃんと勉強しているのか」が気になる親御さんにとって安心でしょう。

「森塾」の夏期講習キャンペーン

  • 5日間の授業料が無料に!
  • 入塾金2万円が全額免除
  • 条件:専用サイトから7月24日までにお問い合わせ(先着順)
冬期講習の日程:2023年12月25日(月)〜2024年1月7日(日)

「個別教室のトライ」:偏差値60以上を目指す

1時間あたり約3,500円〜
1対1で徹底フォローしてほしい中学生なら
  • 教室数(直営)全国No.1の個別指導塾
  • 33万人の講師陣から、あなたの性格/成績にピッタリな人材を厳選
  • 教育AI賞受賞の最先端技術を活用したカリキュラム

※2024年6月時点/弊社調べ

個別教室のトライは、CMで有名な「家庭教師のトライ」の個別指導塾です。

「できるだけ偏差値が高い有名校に合格したい子」「冬休み中に偏差値をガンガン上げたい子」「1対1で先生にみっちりと指導してほしい子」におすすめです。

中学1年生・2年生は、今だけ入会金が無料になります。

「個別教室のトライ」の夏期講習キャンペーン

  • 入会金11,000円→無料に!
  • ムダな教材費が一切かからない
  • 条件:専用サイトから7月31日までに申し込み

「メガスタ」:偏差値65以上を目指す

1時間あたり約4,422円〜
ハイレベルなプロ講師を独占するなら
  • 難関校の高校受験に強い
  • 「返金保証」と「成績保証」があるから安心
  • 「オンライン自習室」と「授業日以外でも質問OK」だから、成績アップに直結

※2024年6月時点/弊社調べ

メガスタは、「優秀なプロ講師」から1対1で授業を受けられる超レアなオンライン家庭教師です。プロ講師が付きっきりで指導してくれるため、他社と比べて受講料が少し高めです。ただし、「返金保証」と「成績保証」があるため、実質的なリスクはゼロと言えるでしょう。

「難関校の受験を目指している子」「お金をかけてでも偏差値をぐーんと上げたい子(親)」「大学バイトではなく、プロ講師から指導してほしい子」におすすめです。

「メガスタ」のお得な保証制度

  • 「全額返金保証」:入会金19,800円+授業料を全額返金!(すべての学年が対象)
  • 「成績保証制度」:通常授業1ヶ月分の追加授業が無料に!(中学1年生~高校2年生が対象)
中学生向けの冬期講習として有名な学習塾は、早稲田アカデミー・河合塾・駿台・SAPIX・スクールIE・臨海セミナー・ena・英進館・Z会などがあります。ただ、コスパを考慮すると、前述のおすすめ5選を推奨します。

中学生の冬期講習の料金を節約するコツ

中学生の冬期講習の料金を節約するコツ

冬期講習は通常授業と比べて安い傾向があるとは言え、家計にとっては負担になりやすいのも事実です。そこで、冬期講習をコスパよく利用する方法を解説します。

「オンライン塾」に通う

「(教室に通う)通塾型」よりも、「オンライン塾」のほうが授業料が安い傾向にあります。

オンライン塾なら、高い家賃を払って教室を用意する必要はないので、その分授業料を値下げできる、というシンプルな好循環ですね。

「お得なキャンペーン」を活用する

冬期講習の期間限定で割引キャンペーンを行なっている学習塾もたくさんあります。

キャンペーン詳細は、中学生の冬期講習おすすめ塾5選【無料体験あり】で後述しています。

中学生が冬期講習を受ける目的

中学生が冬期講習を受ける目的

中学生は3つの目的を実現するために冬期講習に通っています。

  • 目的①:受験対策(偏差値アップ)
  • 目的②:秋までの総復習
  • 目的③:予習・先取り学習

305名にアンケート調査を実施したところ、「受験対策」を目的に冬期講習に通っている子が圧倒的でした。

Q. 冬期講習を受講した目的は?

目的①:受験直前の集中学習(中3)

多くの中学3年生は、「高校受験の合格率を高めるため」に冬期講習を受講しています。

志望校の予想問題や過去問を繰り返し解くなどの「演習」が授業のメインになるでしょう。

「問題を解くだけ」なら自宅でもできそうに感じる方もおられるでしょう。しかし、現実問題として多くの中学生が「自宅だとサボりやすい」のです。

わざわざお金を払って冬期講習を受けることで、「勉強せざるを得ない環境」に身を置くことが大切です。ライバルがたくさんいる塾に通うからこそ、「あと一歩のがんばり」につながります。

目的②:秋までの総復習(中1・中2)

中学1年生・2年生は、「秋までの総復習を一気に終わらせるため」に冬期講習を受講しています。

高校入試まで1年以上時間があるとは言え、中3になる前に「基礎の定着」「苦手の克服」は必須です。入試にも多く出題される中1/中2の範囲をバッチリ理解しておかないと、中3になってから苦労するハメに…。

ライバルから遅れを取らないためにも、復習に注力しましょう。

目的③:予習・先取り学習(中1・中2)

中学1年生・2年生は、「学年末試験に向けた予習」「中3の範囲の先取り学習」をするために冬期講習を受講しています。

同級生の多くは部活や習い事に没頭しており、冬休み期間も学校の宿題程度しか勉強しないでしょう。未来のライバルがサボっているときこそ、コツコツ頑張るべきです。

「学年末試験に向けた予習」をすれば、テストの点数の大幅アップにつながります。結果的に、入試の合否に関わる「調査書(内申点)」が有利になるでしょう。さらに、「中3の範囲の先取り学習」をすれば、演習や応用問題にたくさん時間を費やせるようになります。結果的に、偏差値がぐんぐん伸びやすくなるでしょう。

難関高校・有名高校への受験を考えているなら、中1・中2でも冬期講習の活用は必須と言えます。

中学生が冬期講習に通うメリット・デメリット

中学生が冬期講習に通うメリット・デメリット

冬期講習を受けるメリット・デメリットを解説します。

メリット

  • 志望校対策に特化した効率的な勉強ができる
  • 年末年始の誘惑に負けずに、勉強に没頭できる
  • ライバルがいるから、モチベーションを高くキープできる
  • 受験生特有の悩みを先生に相談できるから、ストレスを低減できる

デメリット

  • 受講費用がかかる
  • 成績向上するかどうかは、子どもの努力次第
高野智弘
「5万円ほど」をなんとか出費できるなら、冬期講習は利用したほうがよいです。それほどまでに、冬期講習の成否が「こどもの将来」に直結します。

中学生は、そもそも冬期講習に行くべきか?

中学生は、そもそも冬期講習に行くべきか?

結論から言うと、中学生は冬期講習に行くべきです。中3はもちろん、中1・中2も冬期講習を活用しましょう。

なぜなら、冬期講習は「成績アップ」に直結することが証明されているからです。受講経験がある305名にアンケートを取ったところ、83.9%が冬期講習で偏差値アップに成功しているという驚きの結果が出ました。

Q. 冬期講習を受講した効果は?

冬期講習を受けた子・その保護者も「冬期講習に行くべき」だと語っています。

  • 「中1・中2は冬期講習に行くべき」:72.8%が賛成
  • 「中3は冬期講習に行くべき」:92.5%が賛成
Q. 冬期講習に行くべきか?(中学生)

さらに言うと、受験対策以外の目的の子でも「できるだけ冬期講習に行ったほうがいい」との結果が出ています。

Q. 冬期講習を受講すべき?<目的別>

現実問題として、中1・中2は部活や習い事でバタバタして、塾に通う余裕はあまりないですよね。なので、中1・中2は冬休みだけでも「週1〜2回の個別指導塾」に通うが良いでしょう。個別指導塾ならスケジュールを柔軟に組めるので、部活と両立しやすいです。

中学3年生は100%受講すべき理由は、中3は冬期講習だけでも受講すべき?【行かないとヤバイ!】で解説しています。

高野智弘
この記事を見ている=冬期講習に興味がある、ということ。ただ、安くない費用がかかるのも事実なので、経済的に厳しいご家庭は「週1回」でもOKなので受講を前向きに考えてはいかがでしょうか?「週1回だけでも塾に行く」のと「塾に行かない(独学)」は雲泥の差です。

120%失敗しない!冬期講習の選び方【3ステップで解説】

120%失敗しない!冬期講習の選び方【3ステップで解説】

中学生におすすめの学習塾の選び方をご紹介します。

手順①:「通塾型」or「オンライン型」

まずは、教室に通う「通塾型」or自宅でオンライン授業を受ける「オンライン型」のどちらにするかを決めましょう。

以下の比較表をもとに、あなたにピッタリなほうを選択してください。

「通塾型」vs「オンライン型」
通塾型オンライン型
授業の場所各教室オンライン授業
メリット
  • 友達がいるから楽しい
  • ライバルと切磋琢磨できる
  • 先生とスムーズなコミュニケーションができる
  • 授業料が安い
  • 先生の質が高い傾向あり
  • 雑音がないから授業に集中しやすい
デメリット
  • 周りの声が気になって集中しにくい
  • 自宅近くの数少ない選択肢から塾を選ばざるを得ない
  • オンライン授業に慣れるまで時間がかかる
  • 雑談をしにくいから先生と仲良くなりにくい
こんな子におすすめ
  • 友達と一緒に勉強したほうが継続できそうな子
  • 自宅近くに評判の良い学習塾が3つほどある子
  • 冬期講習の費用をできるだけ抑えたい子
  • 優秀な先生から徹底フォローしてほしい子
主な学習塾

手順②:「個別指導塾」or「集団指導塾」

次に、「個別指導塾」or「集団指導塾」のどちらにするかを決めましょう。

強いこだわりがなければ、個別指導塾がおすすめです。冬期講習は個別指導塾に通うべき理由は、「苦手克服」しやすいからです。

集団授業の場合、学校の授業のように決められたカリキュラム(主に総復習)をみんなで一緒に学びます。ただ、「総復習」と同じくらい大切な「苦手克服」に対する授業は行なってくれません。集団指導塾の大手には、早稲田アカデミー・河合塾・駿台・SAPIXがあります。

一方で、個別指導の場合、一人ひとりの「苦手科目」「ミスしやすい問題」を見つけ出し、具体的な解決策を教えてくれます。冬休みのうちに「苦手科目ゼロ」を目指せるため、勉強自体がちょっとずつ楽しくなってきます。

Q. 偏差値UPにおすすめの授業スタイルは?
高野智弘
集団授業のほうが勉強時間が長いため、満足感を感じやすいです。ただ、「たくさん授業を受けて満足しただけ」で、実際は理解しておらず成績アップにつながらなかった、という話をよく聞きます。したがって、冬期講習は「個別指導塾」がおすすめです。

手順③:「目指すべき偏差値は?」

最後に、あなたのお子さんの「学力」によって、塾を絞り込みます。

「志望校の偏差値」を調べた上で、以下を参考に候補をピックアップしてみてください。

高野智弘
ネットの情報やウワサを信用しすぎずに、まずは最低でも2社の体験授業or個別相談に参加してみましょう。「本当にココでがんばれそうか?」をお子さんの目でちゃんと見極める&比較することが大切です。

冬期講習をうまく活用しつつ、高校受験に合格しよう

冬期講習をうまく活用しつつ、高校受験に合格しよう

冬期講習の「料金事情」と「おすすめの学習塾」をご紹介してきました。

結論として、「ちょっとでも気になった3社の体験授業or資料請求をする→冷静に比較検討→こどもに最終決定してもらう」のが賢い選び方と言えるでしょう。ネット上の情報を鵜呑みにせずに、ご自身の目で判断するほうが後悔しないはずです。

高校入試で後悔しないのはもちろん、気持ちよく3学期をスタートするためにも、充実した冬休みを過ごしましょう!

まだ間に合う!おすすめの冬期講習
  • そら塾
    偏差値50を目指す/生徒数No.1のオンライン塾
  • 坪田塾
    偏差値50を目指す/ビリギャルが映画化
  • 森塾
    偏差値55を目指す/関東で生徒数No.1
  • 個別教室のトライ
    偏差値60を目指す/1対1指導/全国No.1
  • メガスタ
    偏差値65を目指す/全額返金保証あり