- すららは最悪って本当?
- 発達障害の子には向いている?
- すららがうざい・イライラする理由は?
こういった疑問に答えます。
「すらら 最悪」で検索すると、料金の高さや動作のストレスなど、ネガティブな口コミが目に入ります。せっかくお金を払うのに、お子さんに合わなかったら最悪ですよね。
ただ、悪い評判だけを鵜呑みにするのはもったいないです。すららは不登校の出席扱い実績が累計2,000件以上、発達障害の専門機関が監修した教材であり、お子さんの状況によっては「最も合う教材」になりえます。
本記事では、すららの悪い口コミ・良い口コミの両面を紹介します。発達障害のお子さんが「イライラ」しやすい理由と対処法、他社との料金比較まで網羅しました。
すららが「最悪」「うざい」「イライラ」と言われる理由

SNSや口コミサイトを調査すると、すららに対する不満は大きく5つに分かれます。
料金が他のタブレット教材より高い
すららへの不満で最も多いのが「料金の高さ」です。
すららなんかすごく良さそうですね(料金はなかなかお高めな感じですが、それだけの対価を払う価値がありそう💰)
ありがとうございます!🙇— 7/10選挙に行くコンペイ@8歳4歳の親 (@maamiitosan) April 18, 2021
小学生なら料金が少々高いと思いますが、良いと思いますよ!
すららコーチに分からないところを質問したり、ユニット設定をしてもらうこともできます。詳しくは分からないんですが、すららをやると出席扱いにもなるそうです。
ただ、高校生にもなるとキャラクターが幼稚く思えてきますが、— kon (@ponponpoponta01) November 22, 2020
すららの3教科コースは月額8,800円(税込)。進研ゼミ中学講座(約7,140円〜)やスタディサプリ(2,178円)と比べると、確かに割高に感じます。
ただし、この料金にはプロのすららコーチによる個別サポートが含まれています。塾に通えば月2〜3万円、家庭教師なら月3〜5万円かかるので、「コーチ付きの個別学習」としてとらえると、むしろコスパが良いです。
料金の詳細はすらら vs 他社タブレット教材の料金比較でまとめたので、そちらもご覧ください。
動作が重い・文字認識にストレス
すららの動作面やUI(操作画面)に不満を感じるユーザーもいます。
学校ですららとか言うサイトで宿題出てるんだけど動作重いしイライラする
引用:Twitter(X)
今日も娘がすらら頑張ってやってた。
相変わらずの文字認識の酷さにイライラしたり、泣いたりしてたけど、それでもやりたいらしく。
ご褒美があると人は頑張れるもんだよね。
とりあえず頑張ってて偉いね!って全力で褒めておいた。
引用:Twitter(X)
今日からオンライン授業の息子、開始2分前に起こして受けないと渋ったけど携帯で横になってながら見。先が思いやられる。すららというアプリで中学復習するらしいんだけど「使いづらい。UIUX最悪」を連発。そして午前中で終わって夜のゲームに備えてまた寝てる。はぁ、でも授業出たし長い目で見よう
引用:Twitter(X)
特に手書き入力の文字認識精度に対する不満が目立ちます。正しく書いているのに認識されないと、勉強のやる気を削がれてしまいますよね。
文字認識だけでなく、ログインの手間や解答判定の厳しさに不満を持つ声もあります。
すららがうざいです。いちいちログインしないといけないのがめんどくさいですし、解答は意味があってるのに違うって出てきます。
引用:Yahoo!知恵袋
英語の解答などで表記ゆれを厳密に判定される仕様があります。意味が合っていても不正解にされると、お子さんのモチベーションを下げやすい部分です。
対策としては、タッチペン(スタイラスペン)を使うと認識精度が大幅に改善します。指で直接入力するよりもストレスが減るので、すららを始める際は1,000〜2,000円程度のタッチペンを用意しておくのがおすすめです。
動作が重い場合は、ブラウザのキャッシュを削除したり、Wi-Fi環境を見直すだけで改善するケースも多いです。ログインの手間や判定の厳しさが気になる場合は、すららコーチに相談すると運用のコツを教えてもらえます。
キャラクターが合わない子もいる
すららはアニメキャラクターが授業を進める対話型レクチャーが特徴です。小学生には親しみやすい一方で、中学生・高校生になると「幼稚に感じる」という声があります。
小学生なら料金が少々高いと思いますが、良いと思いますよ!
すららコーチに分からないところを質問したり、ユニット設定をしてもらうこともできます。詳しくは分からないんですが、すららをやると出席扱いにもなるそうです。
ただ、高校生にもなるとキャラクターが幼稚く思えてきますが、— kon (@ponponpoponta01) November 22, 2020
キャラクターの好みは個人差が大きいため、入会前に無料体験で実際の画面を確認するのが確実です。お子さん自身に操作してもらい、「続けられそうか?」を判断材料にしてください。
動画サイトなどの誘惑に負けやすい
タブレットやパソコンを使う教材には、動画サイトやゲームに脱線してしまうリスクがつきものです。すらら学習中も例外ではありません。
前はすららをやってたけど、パソコン使用可能時間ほとんどYou Tube見ることに費やしてすらら3分とかしかやってなかったし。
壊滅的に頭が悪いようでもないし、一人で学べるタイプでもないし。でも友達とやるとおしゃべりして進まないし。— かもめ (@akoakoan) January 21, 2021
これはすららに限った話ではなく、スマイルゼミや進研ゼミでも同じ問題が起きます。
すららの場合、「すららコーチ」が学習の進捗を毎週チェックする仕組みです。サボりに気づきやすく、コーチからの連絡がプレッシャーになって学習を再開する子もいます。
保護者側でできる対策としては、学習専用のブラウザプロファイルを作り、動画サイトへのアクセスを制限する方法があります。Googleの「ファミリーリンク」を使えば、アプリやサイトの利用時間を管理できます。
すららコーチの連絡が多い・強制利用が「うざい」
すららコーチのサポートが手厚い反面、「連絡が多すぎる」と感じる保護者もいます。基本は週1回程度のメールや電話での進捗報告です。ただし、お子さんの学習が停滞していると連絡頻度が増えるケースがあります。
連絡が負担に感じる場合は、すららコーチに直接「メールのみにしてほしい」「月1回の連絡で十分です」と伝えれば、頻度を調整してもらえます。すららコーチは保護者の要望に柔軟に対応してくれるので、遠慮なく相談してください。
一方、「うざい」と感じる理由は連絡頻度だけではありません。学校の方針で強制的に使わされている場合、教材そのものへの反発が強くなります。
夏休みの宿題で「すらら」が出たんですよ。しかも大量に。あれって一つクリアするのに結構時間かかるじゃないですか?
しかも一つ一つに動画ついてるし、問題演出ではある程度間違えればもう一回最初から。ほんとにいらいらします。これが大量にでるとかやってられませんでした。なのでやめました。なにかいい方法はありませんか。。。。
引用:Yahoo!知恵袋
自分のペースで進める分には便利な無学年式も、学校の宿題として大量に課されると話が変わります。1ユニットにかかる時間の長さや、間違えるたびに最初からやり直しになる仕様が、かえって負担になるケースです。
すららについての質問です。現在高2で学校の方針で強制的にすららをやらされています。正直自分の為になっていると思えません。正直すららってクソだと思いませんか?
「楽しい」とか「分かりやすい」とか言われていますが、ドリルの問題を間違えたときのヒントが全然ヒントになってなかったり、時間をかけすぎたら強制的に最初からやり直させられたり、最早嫌がらせレベルです。あとリスニングが聞き取りずらい(これは自分のリスニングの力が無いのが原因の可能性もありますが)過去にすららをやっていた方やすららを実際に導入している先生の方の意見が聞きたいです。ちなみに高校の偏差値は50前後で、自分の英語の成績は入学してから5をキープしています。英検は現在準二級を持っています
引用:Yahoo!知恵袋
この高校生は学校の偏差値50前後で、英語の成績は入学してから5をキープし、英検準2級を取得しています。それでも、すららの「ヒントが機能しない」「時間切れで強制的にやり直しになる」仕様には不満を抱いています。自分で選んだ教材ではなく「やらされている」状態だと、多少の使いにくさも強いストレスに感じやすいものです。

くっそ
すららむず
最悪や、、 pic.twitter.com/2YK0TadfaR— カエル (@17bTeko) August 30, 2021

発達障害の子が「イライラ」しやすい理由と対処法
すららは発達障害に配慮した設計の教材です。それでも、特性によっては「イライラ」の原因になる部分があります。実際にADHD・LD傾向のお子さんを育てる保護者の相談内容を確認すると、共通する不満が見えてきます。
マウス操作でイライラして休会したケースもある
ADHDやLD傾向のお子さんを持つ保護者からは、手や指の操作面での困りごとが報告されています。
自宅学習になるので、自分で取り組める子供か、そうでなければ親が横についてみるかしないといけないです。チャレンジタッチやスマイルゼミのように専用タブレットじゃないので、パソコンかタブレットですらら以外の物を見始めて、そこから帰ってこれないと、当然勉強はすすみません💧
内容量は、けっこう多いです。
小5の息子が小1の時、少しだけやってました。
その時は、私がつきっきりでした。
パソコン&タブレットで勉強しながら、印刷した紙に解答を書くこともあるし、画面上で文字を書くこともあります。
パソコンのマウスでは、なかなか文字が書けなくてイライラして、休会しました。
引用:LITALICO発達ナビ
この回答は、ADHD(注意欠如)とLD(読み書き困難)の特性がある小学6年生男児の母からの相談に寄せられたものです。手先の不器用さや書字の困難があるお子さんは、マウスでの入力操作自体が高いハードルになります。学習内容以前の部分でつまずいてしまいます。
書字が苦手なお子さんは、タッチペンでの手書き入力に切り替えると負担が減ります。すららは手書き入力にも対応しているため、入力方法を変えるだけで解消できるケースがあります。
1回あたりの学習時間が長く集中が続かない子もいる
すららの1レクチャーは10〜15分程度に設計されており、多くのお子さんには集中が途切れにくい長さです。それでも、この長さで集中力が続かないお子さんもいます。集中力が続く時間には個人差が大きく表れます。短く設計された時間でも「長い」と感じるお子さんがいるのは自然なことです。
対処法としては、区切りの良いところで小休憩を挟んでください。1日の学習量を1〜2レクチャーに絞るなど、お子さんの集中力に合わせて調整すると続けやすくなります。
音声での説明やドリル形式のルーチンを単調に感じるお子さんもいます。すららコーチに「集中が続かない」「同じ手順の繰り返しに飽きる」といった特性を伝えておくと、レクチャーの進め方を調整してもらえます。すららカップ(全国ランキングイベント)やポイント制度など、ゲーム要素のある機能を活用するのも一案です。
すららの良い口コミ・評判4選

悪い評判ばかり先に目に入りがちです。しかし、すららには他のタブレット教材にはない強みがあります。
すららコーチのサポートが手厚い
すらら最大の強みは、現役の塾講師を中心としたプロが担当する「すららコーチ」の存在です。
昨日すららコーチと初Zoomで会話
気さくで話しやすく、おすすめの使い方や、パソコン、プログラミングについてなど教えてくれました。
息子も好印象だったみたい。
旦那はコーチおすすめの息子用パソコン速攻でポチってた(笑)
やっぱり生身の人がサポートについてくれるのって、大きいな🤔
引用:Twitter(X)
なかなか決め手に欠きますけどね。
無駄な事を続けるくらいなら多少費用がかかっても、しばらくさせてみて乗り換えもありかなぁと考えてます。
すららは3教科しかなくて料金も高いのですが、サポートが手厚いらしいので、息子には良いかと考えましたー— えすたま (@s_works_tama) December 19, 2019
進研ゼミやスマイルゼミには、ここまで手厚い個別サポートがありません。タブレット教材は「放置して終わり」になりがちです。すららコーチは「1人では続かない子」ほど効果を発揮します。学習計画の設計から進捗管理まで担当してくれるためです。
コーチとの連絡はLINE・メール・電話・Zoomと複数の手段があり、保護者だけでなくお子さん本人と直接やり取りすることも可能です。
ゲーム感覚で勉強嫌いでも続く
すららは学習継続率89.1%(2021年10月時点)を公表しています。この数字の背景には、ゲーミフィケーション(ゲーム要素)を取り入れた設計があります。
あの、今のご時世、いつ子どもが休校になるか分からないじゃないですか。(うちも既に何度か休校になっています)そんなとき、「すらら」があるとマジで助かりますよ…。課題の設定と1時間ごとの進捗チェックさえやれば5時間ぐらい余裕で自習してくれます…。わお。
引用:Twitter(X)
学習を進めるとポイントが貯まり、アバターの着せ替えやイベント参加に使えます。さらに「すららカップ」という全国の利用者と競う学習イベントもあり、ランキングで上位に入ると表彰される仕組みです。
5時間の自習を実現できているのは、ゲーム感覚の仕掛けが豊富だからです。勉強嫌いのお子さんでも、10分から始めて「達成感」を味わうことで、学習習慣がつきやすくなります。
無学年式でつまずきの根本から解消できる
すららは「無学年式」を採用しています。たとえば中2の数学でつまずいている子が、原因を探ると小5の分数に遡る必要があるケースは珍しくありません。通常の教材では学年をまたいだ復習が難しい一方、すららなら学年を超えて自由に行き来できます(国語・数学は小1〜高3、英語は中1〜高3、理科・社会は小3〜中3)。
発達障害の影響で、特に数学と国語に苦手意識があり、授業についていけないことが多かったです。宿題も理解できずに悩み、次第に学校に行くのが辛くなり、不登校になってしまいました。
すららを使い始めてから、自分のペースで学習できることが大きな助けになりました。特に、分かりやすいビジュアルや具体的な例を通じて、苦手な数学が徐々に理解できるようになりました。また、国語も文章の読み方や解釈の仕方が身について、自信が持てるようになりました。
最初は新しい学習スタイルに戸惑いがありましたが、インタラクティブな内容やゲーム感覚の学習方法のおかげで、飽きずに続けることができました。毎日の学習が楽しみになり、自然と続けられるようになりました。
参考:インターネット調査
「どこでつまずいているのか分からない」お子さんにこそ、無学年式は相性抜群です。すららのAIが学力を診断し、自動で最適な復習範囲を提案してくれるため、保護者が一つひとつ弱点を探す必要がありません。
不登校の出席扱い実績が豊富
すららは不登校のお子さんの出席扱い認定をサポートしており、累計2,000件以上の実績があります。この数字はタブレット教材の中でトップクラスです。
まさに今我が子が中3不登校です。
中2の頃から家庭学習(すらら)を活用し出席扱いとなるようにはできたのですが、いかんせん授業や試験は受けていないので通知簿は斜線の評価なし、内申点なんて無縁です。
やはり全日制の高校を選択する事は厳しいです。
引用:Twitter(X)
出席扱いを受けられれば、内申点への影響を最小限に抑えられます。ただし上記の口コミのように、「出席扱い=成績がつく」ではない点は注意が必要です。出席扱いの仕組みは次のセクションでくわしく解説します。
※特にネガティブな口コミの信憑性には、疑義が生じる可能性があるため、過度に信頼しないようにご注意ください。競合他社による意図的な情報操作や、悪意あるクレームを含む可能性も考慮が必要です。
※本ページでは、ネガティブな口コミだけでなく、ポジティブな意見や中立的な意見も紹介しています。すべての情報を踏まえ、公平に判断してください。
※本ページに掲載されている情報は、記事作成時点でのものであり、最新の情報を反映していない可能性があります。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
すららは不登校の出席扱いに使える?

結論から言うと、すららは不登校の出席扱い制度に対応しています。
文部科学省は、不登校の児童・生徒がICT教材を使って自宅学習を行った場合、一定の要件を満たせば「出席扱い」にできるとする通知を出しています。
不登校児童生徒が自宅においてICT等を活用した学習活動を行った場合、その学習活動が、当該児童生徒が在籍する学校の長の判断により、当該学校における出席扱いとすることができる。
出典:文部科学省「不登校児童生徒への支援の在り方について(通知)」
出席扱いが認められるためには、以下の7つの要件を満たす必要があります。
| 内容 | すららの対応 |
|---|---|
| 保護者と学校の間に十分な連携・協力関係があること | すららコーチが学校との連携をサポート |
| ICT等を活用した学習活動であること | オンライン教材のため要件を満たす |
| 訪問等による対面指導が適切に行われること | すららコーチによる定期面談あり |
| 計画的な学習プログラムであること | すららコーチが学習計画を設計 |
| 校長が対面指導や学習活動の状況を把握していること | 学習履歴レポートを学校へ提出可能 |
| 学校外の公的機関等で相談・指導を受けられない場合であること | 状況による(学校と要相談) |
| 学習の評価は学校の学習評価を踏まえ、学校と相談して決定すること | 学習内容の証明書を発行可能 |
すららが出席扱い実績で他社をリードしている理由は、学校提出書類のテンプレートと、コーチによる交渉サポートです。
保護者が1人で学校と交渉するのは心理的にハードルが高いものです。すららコーチが間に入ることで、手続きがスムーズに進みやすくなります。
ただし、出席扱いの最終判断は学校長が行います。すべてのケースで認められるわけではないため、まずは担任の先生やスクールカウンセラーに相談するところから始めてください。

すららは発達障害の子に向いている?

結論から言うと、すららは発達障害のお子さんとの相性が良い教材です。
なぜなら、すららのカリキュラムは発達障害の専門機関「子どもの発達科学研究所」が監修しており、以下の特性に配慮した設計になっているからです。
- ADHD(注意欠如・多動性障害):1つのレクチャーが10〜15分と短く、集中が途切れにくい
- ASD(自閉スペクトラム症):対話型のアニメで手順が明確。あいまいな指示がない
- LD(学習障害):「見る・聞く・書く・読む・話す」と多感覚を使うため、特定の感覚に依存しない
さらに、無学年式のため「学年相応のレベルについていけない」というストレスがありません。苦手な単元は何年分でもさかのぼれるし、得意な分野はどんどん先に進められます。
すららコーチに特性を伝えれば、配慮した学習計画を立ててもらえます。「集中力が15分しかもたない」「読み書きが苦手」といった具体的な情報を共有することで、サポートの精度が上がります。
発達障害のお子さんは、学校の一斉授業でつまずきやすく、自己肯定感が下がりがちです。すららで「自分のペースでできた」「正解できた」という成功体験を積み重ねることが、学習意欲の回復につながります。
操作方法や進め方を工夫すれば解消できる「イライラ」がある一方、総合的に見れば、発達障害のお子さんにとって数少ない選択肢の1つといえます。
すらら vs 他社タブレット教材の料金比較

すららの料金を、主要なタブレット教材と比較しました。中学生向けの料金で比較しています。
| 月額料金(税込) | 対応教科 | 個別サポート | 無学年式 | |
|---|---|---|---|---|
| すらら(3教科) | 8,800円 | 国・数・英 | あり(すららコーチ) | あり |
| すらら(5教科) | 10,978円 | 国・数・英・理・社 | あり(すららコーチ) | あり |
| 進研ゼミ中学講座 | 約7,140円〜 | 9教科 | なし | なし |
| スマイルゼミ中学生 | 約8,580円〜 | 9教科 | なし | 一部あり |
| スタディサプリ | 2,178円 | 5教科 | なし(個別指導は10,780円) | あり |
月額だけを見るとすららは割高です。しかし、すらら以外の教材には「個別のコーチングサポート」がありません。
単純な料金比較では判断できないのがすららの特徴です。お子さんが以下に当てはまる場合は、コーチ付きのすららのほうがトータルコストを抑えられる可能性があります。
- 1人では勉強を続けられない(保護者が横についていないとやらない)
- 学年を超えたさかのぼり学習が必要(前の学年の内容が理解できていない)
- 不登校で出席扱い制度を利用したい(学校との交渉サポートが必要)
- 塾に通えない事情がある(発達障害、対人不安など)
逆に、自分でコツコツ勉強できる子や、5教科まんべんなく対策したい子には、進研ゼミやスマイルゼミのほうが向いています。
見落とされがちなのが、入会金と継続割引です。すららの入会金は、3教科・4教科小学コースが11,000円(税込)、5教科小中コース・6教科コースが7,700円(税込)です。さらに、4ヶ月継続すると翌月以降の月額料金が割引される「4ヶ月継続割」があり、3教科は8,228円、5教科は10,428円になります。
すららをおすすめする子・しない子

ここまでの口コミ・評判を踏まえて、すららが合う子・合わない子を整理します。
すららをおすすめする子
- 不登校で出席扱い制度を利用したい子
- 発達障害やグレーゾーンで、学校の授業についていけない子
- 勉強嫌いで、1人では学習習慣がつかない子
- 学年をまたいだ苦手克服が必要な子
- 塾に通えない・通いたくない子
すららをおすすめしない子
- 自分でコツコツ学習を進められる子(コーチのサポートが不要なため、料金が割高に感じる)
- 学校の授業にはついていけており、定期テスト対策がしたい子(進研ゼミやスマイルゼミのほうが教科数・コスパで有利)
- 難関校の受験を目指している子(受験対策は塾や家庭教師のほうが適している)
すららは「勉強が苦手な子」「学校に通えない子」に特化した教材です。万人向けではありませんが、お子さんの状況に合致すれば、他のどの教材よりも心強い選択肢になるでしょう。
すららが合わないなら、塾・家庭教師も検討しよう

すららは入会金無料キャンペーンを定期的に実施しています。無料体験はメールアドレスの登録だけで申し込めます。クレジットカード情報の入力は不要なので、気軽に試せます。
すららが気になる方は、公式サイトから無料体験を試してみてください。タイミングを確認してから申し込むのがおすすめです。
一方で、すららが合わないお子さんには塾や家庭教師のほうが向いています。
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大切なのは、お子さんに合った学習環境を見つけることです。迷ったら、無料体験や資料請求から始めてみましょう。









