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高1から本気で勉強すれば、難関大学や国公立に合格できる?どこまで行ける?

  • 高1から本気で勉強すればどこまで行ける?
  • 難関大学や国公立に逆転合格できる?
  • 偏差値アップに直結する塾/予備校は?

こういった疑問に答えます。

高校生になると心機一転、大学受験に向けて本気で勉強を始めようとモチベーションが高まりますよね。ワンランク上の難関大学/国公立に合格するために、高1から受験勉強を始める子もたくさんいます。

しかし、ほとんどの子が「中だるみ」を起こし、結果的に微妙な大学に進学せざるを得なくなるのが現実…。大学入試直前になって後悔しないためにも、高1の夏休み前(6月7月)の行動がカギを握っています。

そこで本記事では、「正しい勉強法」と「最適な勉強時間」を徹底解説します。

難関大学を目指す高校1年生と保護者さんは、ぜひ参考にしてください。

難関大学合格におすすめの塾

高1から本気で勉強すれば、難関大学や国公立に合格できる?

高1から本気で勉強すれば、難関大学や国公立に合格できる?

結論から言うと、「①正しい勉強法(=勉強の質)」かつ「②ライバル以上の学習時間(=勉強の量)」をすれば、誰でも難関大学に合格できます。

合格率 = ①勉強の質 × ②勉強の量

正直な話、高一の時点で偏差値50ほどでも、国公立/早稲田/慶應は十分チャンスがあると断言します。

ただし、「①正しい勉強法」かつ「②ライバル以上の学習時間」を口で言うのはカンタンですが、実践し続けるのはむずかしいです。事実として、志望校に落ちる子は、①と②どちらかが不足しているケースばかり。

勉強の”質”と”量”を最大化することで、ワンランク上の難関大学の合格がグッと近づくでしょう。

「高校入学後、成績がガタ落ちしちゃった子」は、以下の記事をご覧ください。

高1の「正しい勉強法」を3ステップで解説

高1の「正しい勉強法」を3ステップで解説

「①正しい勉強法(=勉強の質)」を解説します。ムダな努力をしないように、コスパの良い学習スタイルを確立する参考になれば幸いです。

STEP1:志望校を決める→模試で現状把握

まずは、志望校を決めましょう。志望校を決めないと、どの教科/科目をどれくらいやるべきか分かりませんよね。

現実的には高校1年の時点でバシッと志望校を決めるのはむずかしいかもしれません。なので、最低でも「私立大学or国立大学を狙うのか?」「偏差値はどれくらい必要なのか?」「受験科目はなにが必要なのか?」ぐらいは確定させるのがおすすめです。

志望校がある程度固まったら、「模擬試験」を受けましょう。模試を受ける目的は「志望校合格までに自分が足りないものはなにか?」を数字ベースで理解することです。目標から逆算することで、「高1の今やるべきこと」が明確になるでしょう。

なお、模試は河合/駿台/ベネッセ/東進/Z会などの大手予備校が実施しています。とくに希望がなければ、「河合塾の模試」がおすすめです。

STEP2:参考書は「1冊」に絞って完璧にする

模試を受けて、「自分がやるべきこと」がなんとなく把握できたら、さっそく参考書に取り組みましょう。

1冊の参考書を100%理解できるまで何周も繰り返し問題を解くべきです。

同じ参考書を3周ほど解いたほうが良い理由は、「問題の傾向」や「解法パターン」が頭に定着するからです。

「他にもよい参考書がありそう…」「友達の問題集はなんだが良さそう…」と、いろんな参考書に飛びついちゃう子がいます。ただ、いくつも参考書をやるのは効率が良い勉強法とは言えません。

1冊の参考書をすべて完璧に理解した段階で、次の参考書を進めましょう。大学受験に強いおすすめの塾5選で教えてもらった参考書を使うのがベストと言えます。おすすめの参考書は後述しています。

高野智弘
志望校が決まったタイミングで、過去問(赤本)にザッと目を通すと、合格から逆算して「足りないこと」が見えてきます。

STEP3:「数学」or「英語」を徹底的に勉強する

高校1年生のうちは、理系志望なら「数学」を、文系志望なら「英語」をメインに勉強しましょう。

英数に注力すべき理由は、出題範囲が広いがゆえに巻き返しが大変だからです。数学/英語は中学の基礎知識が前提となっています。中学の範囲〜高校3年間の範囲を網羅的に理解するのには時間がかかり、高3になってから復習するのは負担が大きいです。

受験科目でポイントを握る英数を得意にしておけば、気持ち的にも安心です。

なお、難関大学/国公立大学を本気で目指しているなら、高校1年生のうちに「日大および共通テストレベル」の問題をある程度解けるようにしておきましょう。

高野智弘
大学入試対策に強いおすすめの参考書をご紹介します。学校で配布される参考書だと「受験向けじゃない」こともあるので、以下を購入したほうが確実です。
高1向けの受験に強い参考書

この4冊を中心に自習しつつ、志望校から逆算した神教材「参考書ルート」も活用しましょう。大手予備校でも使われている参考書です。

国公立&難関大学を目指す、高校1年生の勉強時間

国公立&難関大学を目指す、高校1年生の勉強時間

難関大学を目指す高1の理想的な勉強時間を解説します。

「平日:2時間」「休日:3時間」の勉強時間を確保しましょう。

「難関大学」合格に必要な勉強時間

▼高校1年生の勉強時間<年間合計>

難関大学の現役合格者難関大学の不合格者
高校1年生691時間561時間
高校2年生1,028時間889時間
高校3年生2,392時間2,364時間

▼高校1年生の勉強時間<1日あたり>

難関大学の現役合格者難関大学の不合格者
高校1年生1時間54分1時間32分
高校2年生2時間49分2時間26分
高校3年生6時間33分6時間29分

上記から分かることは、「高1の勉強量で大学の合否が決まる」という事実です。

高3になったら周りも同じくらい勉強するため、偏差値を上げるのが難しくなります。努力でカバーできる高1のいまこそ、コツコツと頑張りましょう。

高野智弘
難関大学の「合格者」と「不合格者」の高校1年時点での勉強時間には、1日22分の差があることがわかりました。偏差値60以上の大学を目指すなら、高1から本気でコツコツ勉強し始める必要がありそうです。

「バイトや部活で忙しいから勉強できない…」とお悩みなら、家で勉強できないのは甘え?原因+解決策3選【自習室を活用しよう】をご覧ください。「勉強せざる得ない環境」を手にできます。

集中できる「自習室」がある塾5選
※当アンケートでいう「難関大学」は、国立大学(東京大学、京都大学、北海道大学、東北大学、名古屋大学、大阪大学、九州大学、東京工業大学、一橋大学、神戸大学)、私立大学(早稲田大学、慶應義塾大学)を指します。

高1から塾に行くべきか?

高1から塾に行くべきか?

高校1年生は塾に行くべきです。難関大学/国公立を目指すなら、通塾は必須だと言えます。

ほぼすべての高1生が通塾すべきだと言われている理由は3つあります。

  • 理由①:1日2時間の勉強習慣を身につける
  • 理由②:合格に向けてコスパの良い勉強法ができる
  • 理由③:ライバルに刺激をもらう
高野智弘
高校1年生の通塾率は35%ほどです。ただ、「大学入試を受けない子」も分母に含まれていることを忘れてはいけません。偏差値60以上の大学を目指すなら、高校1年生から学習塾を活用すべきでしょう。
学習塾に通っている割合(高校1年生)

塾の授業料は安くないため、金銭的にむずかしい子もいるでしょう。「参考書ルート」を使って効率よく自習ができると自信があるなら塾に行かなくても問題ありません。

しかしながら、週1回でも良いので通塾したほうが合格率は高まるのは間違いありません。

大学受験に強い学習塾おすすめ5選+α

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難関大学・国公立大学を本気で目指す高校1年生におすすめの学習塾・家庭教師をご紹介します。

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