- ティントルの口コミは?
- 不登校の子でも本当に大丈夫なの?
- どんな先生がいるの?サポート体制は?
こういった疑問に答えます。
保護者の方にとって、お子さんの不登校は大きな悩みの種です。学校に行けない、勉強が遅れてしまう、将来が不安…。そんな時、頼りになるのが「オンライン個別指導」の存在。しかし、数あるサービスの中から本当にわが子に合ったものを見つけるのは簡単ではありません。
特に「不登校専門」を掲げるティントルについて、「本当に効果があるの?」「うちの子でも大丈夫?」と疑問を感じている方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、独自取材で見えてきたティントルの実態と料金・デメリットまで忖度なしで徹底解説します。
不登校のお子さんを持つ保護者の方は必見です。
ティントルの口コミを直撃インタビュー

不登校専門オンライン個別指導ティントルの清水さんに、インタビューを行いました。


通常の家庭教師サービスの不登校コースではなく、完全に不登校限定という点が特徴です。

声かけやモチベーション維持の工夫はもちろんですが、「どうすれば心を開いてもらえるか」という点でも、何か意識されている取り組みがあれば伺ってみたいです。

「効率的な数学の勉強のやり方教えて!」なんて聞いてくれたりします。勉強のことを教えるためには、勉強を教える以上の関係性が必須ですね!

ただ、講師とサポートチームの役割の違いについては、まだちょっとピンときていなくて…。それぞれ、どんなことを担当していて、どう連携しているのか教えていただけますか?

講師とサポートチームはどちらも生徒さんと関わります。そのため、生徒さんの状況と学習内容を共有することで連携をとっています。講師が授業をしたら、その日の指導内容をまとめた「指導報告書」という日報をサポートチームに提出。サポートチームが面談したら、講師に面談内容を報告。互いに生徒さんの「今の情報」を共有し、日々接し方やカリキュラムをブラッシュアップし続けています。

ただ、正直なところ「講師の方が頑張れば、そこまで手厚いサポートも不要なのでは?」と考える方もいるかもしれません。その中で、あえてサポートチームを設けた理由や背景にある想いがあれば、ぜひ伺いたいです。

サポートチームは「教育心理カウンセラー1級」と「不登校心理相談士」という資格を持ったスタッフが担当します。日々ノウハウを積み重ね、不登校児童生徒教育に精通した専門スタッフにしかできないサポートを提供するために、サポートチームを設けています。

不登校のお子さんにとっては「誰に教えてもらうか」がとても重要だと思うのですが、ティントルさんでは講師の採用にどのような基準を設けていらっしゃるのでしょうか?どんな方が講師として活躍されているのか、ぜひ教えてください。

そのおかげで、私たちのサービスに理解があり、信頼できる講師たちが揃っています。また、自身が不登校経験があったり、在学する大学で教育学や心理学について学んでいたりする講師も多く在籍しています。

元・不登校というご経験があるからこそ、生徒さんとの距離感の取り方や接し方で活きていることがあれば、ぜひ教えてください。


一方で、「本当に素敵な先生と出会えるのかな…」「極度の人見知りだけど大丈夫かな…」など、入会を迷っているご家庭もいらっしゃると思います。最後に、そんな方々に向けて、ティントルさんからのメッセージをいただければ嬉しいです。

講師は、同じサポートスタッフがお子さんに合わせて決定します。もし相性が合わなくても、無料で講師変更が可能なのでご安心ください。まずは、ティントルに興味を持っていただいて嬉しく思います。もしご入会を迷われているようでしたら、それは当然の感覚です。「不安は一切ありません!」という親御さんはいません。ぜひ一度、オンライン説明でご不安を話していただければと思います。すべてのご家庭にピッタリ!というサービスではないかもしれませんが、ご縁のあったすべてのご家庭にとって、良いきっかけとなることをお約束します。オンライン上ではありますが、オンライン説明・無料体験でお会いできることをお待ちしております!
不登校のお子さんにとって「安心して話せる大人がいること」は、学び直しの第一歩です。ティントルなら、学力だけでなく心のケアも含めたサポートが受けられます。
ティントルの口コミ・評判3選

不登校専門オンライン個別指導ティントルを実際に利用した方の体験談をご紹介します。
口コミ①:顔出しが不要だから安心だった
デメリットとしては、時間帯によってネットの接続が不安定になることがあり、聞き取りづらいこともありました。
参考:インターネット調査
カメラをオフにしたまま授業を受けられるのは、人と顔を合わせるのが苦手なお子さんにとって大きな安心材料でしょう。インタビューで清水さんが「カメラに顔を出せなくても大丈夫」と話していた通り、ティントルではお子さんのペースに合わせた柔軟な対応が徹底されています。
ネット接続の不安定さは、ティントルに限らずオンラインサービス全般の課題。Wi-Fi環境の見直しや有線接続の検討で改善できるケースが多いため、気になる方は無料体験時に確認しておくのがおすすめです。
口コミ②:利用して6ヶ月後、先生との会話を楽しめるように
【講師について】
その日の体調に合わせて授業構成を組み立ててくれたり、息子の大好きな虫を取り入れたオリジナルの問題を出題してくれるなど、きめ細やかな授業がとても魅力的だと思いました。また虫の話をする時間も作ってくださり、好きなことを自由に話せることも息子の楽しみになっています。
【担当について】
親子共にいつも相談に乗って頂き大変助かっています。息子は小学校での出来事や心配事について、私は息子の特性上苦手なことをどのように工夫して関わっていくと良いかなど、一緒に解決策やアドバイスをしてくださるので、とても心強い存在です。ティントルを始めて半年経った現在は、息子から「担当の先生と話したい!」と言ってくるようになりました。
気分が乗ってあっという間に時間が過ぎてしまうようです
参考:インターネット調査
参考:インターネット調査
6ヶ月で「先生と話したい!」と自分から言えるようになった変化は、保護者にとって何より嬉しい成果ではないでしょうか。ティントルの3人体制(講師+担当+副担当)が機能している証拠です。
講師だけでなく、サポートスタッフが保護者の相談にも乗ってくれる点は、他のオンライン家庭教師にはあまりない強み。お子さんだけでなく、保護者自身が孤立しがちな不登校の状況で「一緒に考えてくれる大人」がいることの安心感は計り知れません。
口コミ③:入会はしなかったが、相談しやすかった
また、本人も「これなら勉強に希望が見えてきた」とやる気になっていたので決めました。
今回はタイミング的に入会までは至りませんでしたが、親としても相談しやすかったので、今後お願いする際は是非Sさんにサポートをお願いしたいと思いました。
しかし、コストについてはホームページに入会金や授業料以外の月々にかかる値段についても明記があるとより分かりやすいと思いました
参考:インターネット調査
入会に至らなかった方からも「相談しやすかった」「今後お願いしたい」と評価されている点は注目に値します。無理な勧誘がないことの裏付けでもあり、保護者としては安心して問い合わせできるでしょう。
一方で、料金のわかりにくさを指摘する声は他の口コミにもあります。次のセクションで料金体系を詳しく整理しているので、参考にしてください。
※特にネガティブな口コミの信憑性には、疑義が生じる可能性があるため、過度に信頼しないようにご注意ください。競合他社による意図的な情報操作や、悪意あるクレームを含む可能性も考慮が必要です。
※本ページでは、ネガティブな口コミだけでなく、ポジティブな意見や中立的な意見も紹介しています。すべての情報を踏まえ、公平に判断してください。
※本ページに掲載されている情報は、記事作成時点でのものであり、最新の情報を反映していない可能性があります。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
ティントルの料金
ティントルの料金体系を整理しました。入会金は28,600円(税込)で、月額基本料2,970円(税込)が毎月かかります。教材費は一切かかりません。
指導料は講師のランクと学年によって異なります。1コマ30分の料金は以下の通りです。
| 講師ランク | 小学生 | 中学生 | 高校生 |
|---|---|---|---|
| Sランク | 2,750円〜 | 3,300円〜 | 3,300円〜 |
| Aランク | 2,200円〜 | 2,750円〜 | 2,750円〜 |
| Bランク | 1,650円〜 | 2,200円〜 | — |
| Cランク | 1,100円〜 | 1,650円〜 | — |
たとえば、Cランク講師で中学生が週1回(月4コマ)受講した場合、月額の目安は「基本料2,970円+指導料6,600円=約9,570円」です。
不登校のお子さんの出席扱いを目指す場合は、「ホームスクーリングコース」を追加する必要があり、月額8,800円(税込)が別途かかります。

ティントルの特徴とは?【出席扱い制度】
ティントルが他のオンライン家庭教師と決定的に異なるのは、「不登校専門」を掲げている点です。通常のサービスに不登校コースを設けているのではなく、サービス全体が不登校のお子さん向けに設計されています。
2022年6月に開始された比較的新しいサービスで、運営は10年以上の実績を持つ「オンライン家庭教師e-Live」と同じ会社。e-Liveで培ったオンライン指導のノウハウを、不登校支援に特化させた姉妹サービスです。
大きな特徴は3人体制のサポートです。講師(チューター)に加え、担当スタッフと副担当スタッフがつき、勉強面だけでなくメンタル面まで支えてくれます。担当・副担当には「教育心理カウンセラー1級」や「不登校心理相談士」の資格を持つスタッフが配置されており、保護者の相談にも対応可能です。
講師の採用基準もユニークで、「元教え子」もしくは「紹介」のみ。一般募集は行っておらず、約400名以上が在籍しています。全員が大学生です。ただし、e-Liveで実際にオンライン授業を受けた経験があるため、生徒側の気持ちを理解した指導ができます。
「出席扱い制度」への対応も、ティントルを選ぶ大きな理由の一つです。文部科学省の通知に基づき、自宅でのICT学習を学校の出席日数として認める制度で、ティントルでは「ホームスクーリングコース」として対応しています。ICT教材による映像授業、入退室記録の管理、学校への申請書類作成のサポートまでカバーしてくれます。
ただし、出席扱いの最終判断は学校長に委ねられるため、100%認められるとは限りません。ティントルのスタッフが申請をサポートしてくれるものの、学校との相談は早めに始めておくのが賢明です。

ティントルを不登校のお子さんが利用するデメリット

入会前に知っておくべきデメリットを正直にお伝えします。
①講師が全員大学生
ティントルの講師は全員が現役の大学生です。プロ講師や教員免許保有者は在籍していないため、難関高校・大学の受験対策には向かない場合があります。ただし、不登校のお子さんの場合、受験テクニックよりも「年齢が近く、話しやすい講師」の方が心を開きやすいケースは多いでしょう。
②出席扱いは100%保証ではない
ホームスクーリングコースを利用しても、出席扱いの最終判断は学校長の裁量に委ねられます。ティントルは申請のサポートまで対応してくれます。ただし、「必ず認められる」と期待しすぎるのは危険です。事前に学校側と相談しておくことを強くおすすめします。
③口コミ・実績がまだ少ない
2022年6月にスタートしたサービスのため、長期的な成果データや口コミの蓄積が十分ではありません。「実績が豊富なサービスを選びたい」と考える保護者にとっては不安材料でしょう。ただし、運営母体のe-Liveは10年以上の実績があるため、オンライン指導のノウハウ自体は確かなものがあります。
④高校生はランクが限られ割高になりやすい
高校生はSランクまたはAランクの講師のみ対応で、BランクやCランクを選ぶことができません。そのため、1コマあたりの指導料が小中学生と比べて高くなります。

ティントルはこんな人におすすめ

おすすめな人
- 不登校で学校に通えず、自宅で勉強の遅れを取り戻したい
- 出席扱い制度を活用して内申点への影響を最小限にしたい
- 人見知りが強く、対面や集団の環境が苦手
- 勉強だけでなく、メンタル面のサポートも受けたい
- 保護者自身も不登校の悩みを相談できる相手が欲しい
おすすめしない人
- 難関校の受験対策をプロ講師に教わりたい
- 実績・口コミが豊富な大手サービスを選びたい
- 対面指導でないと集中できない
- 不登校ではなく、通常の学習塾を探している
不登校から抜け出すためにも、まずは一歩を踏み出そう

不登校のお子さんにとって、最も難しいのは「最初の一歩」を踏み出すことかもしれません。家から出る、誰かと話す、勉強を始める——そのどれもが簡単ではない状況の中で、無理のない形で人と関わり、自分のペースで少しずつ前に進める環境は、とても貴重です。
ティントルなら、カメラオフのまま授業を受けることも、最初はチャットだけでやり取りすることもできます。「うちの子には早いかも」と思っている保護者の方ほど、無料体験でサポートスタッフの対応力を確かめてみてください。
合うか合わないかは、試してみなければわかりません。無理な勧誘がない点は口コミでも裏付けられています。









