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【高校受験】基礎固めのやり方+おすすめ問題集【5教科の勉強法】

  • 高校受験に合格できる勉強法は?
  • 基礎固めにおすすめの問題集は?
  • 高校受験のためには塾に通うべきなの?

こういった疑問に答えます。

中学生になると「成績が良い子」と「成績が悪い子」の差が想像以上に激しくなります。効率の良い勉強をコツコツ頑張っている子は、テストも偏差値も上がり続けます。一方、部活や遊びに熱中するあまり、ほとんど勉強できていない子は、高校受験シーズンになって焦り出します。

もしあなたのお子さんが「非効率」な勉強をやっているなら、成績が上がる勉強術を取り入れるべきです。学習スタイルが間違っていると、いくら努力しても成績は上がらずに、どんどん勉強嫌いになってしまいます…。

そこで本記事では、偏差値が劇的に向上する「高校受験の勉強法」を解説します。

まずは「基礎固め」をして、偏差値60以上を狙いたい子は必見です。

【高校受験】基礎固めのやり方+おすすめ問題集【5教科の勉強法】

【高校受験】基礎固めのやり方+おすすめ問題集【5教科の勉強法】

勉強の仕方がわからない中学生に向けて、高校受験の勉強法を解説します。

高野智弘
この記事で紹介する勉強法を実践するだけで、「偏差値60」の合格ラインに到達可能です。「基礎固め」におすすめの問題集も一挙公開します。

「英語」の勉強法

中学英語は「英単語」と「英文法」がカギを握っています。

英単語と英文法さえマスターすれば、長文を読める(得点力UP)ようになります。逆に言うと、英単語と英文法があやふやな状態だと、長文やリスニングで得点できません。

学習の順番
  • 手順①:「英単語」を覚える
  • 手順②:「文法」を理解する
  • 手順③:「長文」をたくさん解いて慣れる
  • 手順④:「リスニング」の量をこなす
  • 手順⑤:志望校の過去問を解いて、傾向と対策を練る
「基礎固め」におすすめの問題集

手順①:「英単語」を覚える

英単語2100(ワイド版)」などの英単語帳を使って、英単語をマスターしましょう。この英単語がおすすめな理由は、「入試問題でもよく出る英単語だけを厳選している」「シーン別の日常語/代名詞/前置詞などの説明がくわしい」からです。

「消える赤フィルター」を使うことで、赤字を隠しながら繰り返し暗記できます。1日20単語を目安に暗記すれば、105日(3〜4ヶ月)で完璧になる計算です。

英単語を暗記するだけで、実力テストや入試本番の得点力が劇的に高まるでしょう。英単語は高校進学後も欠かせないため、中学生のうちにボキャブラリーを増やしておきたいところ。

高野智弘
「Apple=りんご」のように、英単語を見た瞬間に日本語がわかるくらいレベル感が理想です。一瞬で思い出せるように繰り返し暗記してください。

手順②:「文法」を理解する

英文法は、「中学基礎がため100%できた!」「ニューコース問題集(中学英文法)」の2冊を完璧にするだけでOKです。まずは、「中学基礎がため100%できた!」シリーズの対象学年に取り組みましょう。次に、「ニューコース問題集(中学英文法)」で中学3年間の英文法を総復習してください。「くわしい解説」があるので、英語嫌いな子でも取り組みやすいでしょう。

英文法に苦手意識がある子のほとんどが「問題を解く量が少ない」傾向にあります。授業を聞く/教科書や参考書を読む(インプット中心の勉強)だけでは、ちゃんと理解するのはむずかしいです。問題を解く(アウトプット)ことで少しずつ理解できるはずです。

中学1年生/中学2年生は、今までの範囲の復習が終わったら、中学3年生の範囲まで先取り学習を進めましょう。

中学3年生は、中学1年生の範囲から総復習してください。ちょっとでも理解できていないことがあれば、参考書の解説をしっかり読んで、それでもわからなければ個別指導塾の先生に質問しましょう。「わからない問題を放置する」のが最もNGな勉強法です。

手順③:「長文」をたくさん解いて慣れる

長文(英作文&長文読解)の基礎固めには、「とってもすっきり英語長文」がおすすめです。これ1冊を完璧にすれば、高校入試の標準問題には対応できます。いろんな種類の長文があるので、入試本番も焦らずに済むでしょう。

高校入試の英語は6〜7割が「長文」です。長文をスラスラ解けないと、高得点は望めません。(英単語と英文法が最優先であることを忘れずに)

手順④:「リスニング」の量をこなす

リスニングが苦手な子でも大丈夫です。「スーパーステップ」を完璧にするだけで、リスニングが全然できない子でも入試レベルに向上できます。

以下のような高校入試で出題される、さまざまな形式に対応しています。

  • 単語の聞き取り
  • 基本的な文のリスニング
  • 対話文形式のリスニング
  • 内容理解
  • 絵や図表を使った問題

レベル別の4部で構成されているため、「英語を全然聞き取れない子」でも始めやすいでしょう。

手順⑤:志望校の過去問を解いて、傾向と対策を練る

長文対策(英作文&長文読解)のためにも、「過去問(2025年の最新版)」を始めましょう。

過去問を解く中で気をつけるべきポイントは「時間配分」と「苦手の発見」です。

時間配分ができていないと、入試当日に焦って最後まで解ききれないかもしれません。限られた時間の中で「すべて解く」のはもちろん「見直しの時間」を確保できるように訓練してください。

実際に過去問を解くと、「意外と苦手だった内容」が見えてきます。「比較」や「受動態(受け身)」で苦戦したなら、英文法の該当箇所をあらためて復習しましょう。課題や苦手を見つける→克服する、といった流れが成績アップにつながる勉強法です。

「数学」の勉強法

数学の成績を上げるには「問題を解きまくる」ことが大切です。他の教科と比べて覚える量が少ない一方で、演習の回数が点数に直結します。

ただし、問題をたくさん解いて答え合わせするだけではダメです。間違った問題の「解き方」を完璧に理解するまで解説や参考書を徹底的に読みこんでください。

いろんなパターンの「解き方」を習得することで、類似問題や応用問題を解けるようになります。

また、数学は「積み上げ教科」と言われています。「一次方程式」→「連立方程式」→「一次関数」→「ニ次関数」のように繋がっていますよね。中1の範囲に苦手があったら、中2・中3の問題が解けなくなってしまうのです。入試直前に焦らないように、まずは中学1年生の範囲を完璧にしてください。

高野智弘
以下の問題集を上から順番に進めていきましょう。
「基礎固め」におすすめの問題集

「国語」の勉強法

国語は成績を上げるのは最も難しい教科と言われています。(国語がよほど苦手な子を除いて)他の教科の点数アップに時間を使ったほうが効率的です。

ただ、「長文読解」以外の「漢字」「文法」「古文/漢文」はサクッと成績を上げるチャンスがあります。長文読解を後回しにして、得点に直結しやすい「漢字」「文法」「古文/漢文」を優先的に勉強してください。

高野智弘
以下の問題集を完璧にするだけで、高校入試の国語は合格ラインに到達するはずです。
「基礎固め」におすすめの問題集

「理科」の勉強法

「基礎固め」におすすめの問題集

「社会」の勉強法

学校の授業の板書をきれいにノートに写せていない子は、「中学基礎がため100%できた!」シリーズを購入してください。要点や間違いやすいポイントがまとまっている「優等生のノート」が手に入ります。

「基礎固め」におすすめの問題集

成績が上がる中学生の勉強方法とは?

成績が上がる中学生の勉強方法とは?

成績が爆発的に上がる勉強方法とは、「解き直し」です。「定期テスト&小テストで間違った問題」を徹底的に解き直してください。

解き直すことが成績アップにつながる理由は2つあります。

  • 理由①:「できなかった」ことが「できる」ようになるから
  • 理由②:「できる」ようになることで達成感=自信につながるから

あなたのお子さんが「テストで解けなかった問題」を100%理解できるようになれば、次回のテストで同様の問題が出た時に確実に解けるはずです。同じミスを繰り返さなくなるため、日を追うごとに点数が向上します。

ただ、今まで通りの解き直しだと意味がないかもしれません。正しい解き直しを実践する必要があります。

解き直しの流れ
  • 手順①:間違えた問題をパッと見で分かるように印をつける(ふせん・蛍光ペンなど)
  • 手順②:解説を読んで、解き方を徹底理解する(答えだけではなく理屈も)
  • 手順③:完全にできるまで反復練習する

解き直しのゴールは、「間違った問題を友達に解説できる」ようになることです。自分では理解したつもりでも、完璧に理解できていないことが多々あります。「どうやったら解けるのか?」「解き方で注意すべきことは何か?」などを100%理解していないと、友達に教えることはできないですよね。

友達にわかりやすく教える(先生の役割)ことができたら、その問題で点数を落とすことはなくなるはずです。

高野智弘
「定期テスト」「実力テスト」「小テスト」「問題集」など、あなたが解いたすべての問題で解き直しが必須です。「明日やろう」と後回しにしないように気をつけてください。

「そのまま放置」していたらいつまで経っても成績は上がりません。間違った問題に本気で向き合った中学生だけが成績UPに成功しています。

高校受験勉強の仕方がわからない子が実践すべきコツ3選

高校受験勉強の仕方がわからない子が実践すべきコツ3選

成績が上がる中学生の勉強方法は3つあります。

コツ①:「勉強の目的」をバシッと決める

高野智弘
成績を上げるには「継続」が必要であり、「継続」には「目的」が必要です。モチベーションに波がある子は、目的を絶対に決めましょう。

「なんのために勉強するのか?」を明確に決めるのが大切です。

勉強をコツコツ頑張るためには、モチベーションを高くキープしなきゃいけません。気合いを入れて勉強し始めたとしても、3日坊主になったら意味がないですよね。

  • 効率よくコツコツ勉強できる中学生:「勉強の目的」がある
  • 効率が悪い&3日坊主になる中学生:「勉強の目的」がない

「◯◯高校に合格するために、偏差値を50→56にしたい」「定期テストでクラスの5位以内に入りたい」「高校受験の内申点対策のために、次の定期テストの数学で90点を取りたい」など、勉強する目的を決めましょう。

コツ②:まずは2教科に集中して頑張る

高野智弘
「得意教科」+「目標達成に必要な教科」の2つを重点的に頑張ることで、成績アップ(目的達成)に直結します。

5教科すべてを勉強するのではなく、まずは2教科に絞ると効率的です。

なぜ2教科を絞るべきかと言うと、1教科あたりの勉強時間をたくさん確保することで「成績アップしやすい」からです。1教科でもテストの点数がグングン伸びれば、勉強自体がワクワクするものへと変わります。つまり、最高の好循環が生まれやすいんです。

「2教科」の選び方
  • 1つ目の教科:「1番得意な教科」
  • 2つ目の教科:「目的達成にカギを握っている教科」

それぞれ解説します。

1つ目の教科:「1番得意な教科」

「得意」=「勉強が楽しい/苦ではない」はずです。苦手な教科ばかりやっていたらつらくて挫折しちゃいそうですよね。

だからこそ、「学習習慣をつける」「得意を伸ばす」ことを目的に1番得意な教科を重点的に勉強すべきです。

2つ目の教科:「目的達成にカギを握っている教科」

最強の勉強法①:「勉強の目的」をバシッと決めるで設定した「目的達成のカギ」を握っている教科も気合を入れて勉強しましょう。

たとえば、「5教科の偏差値を50→56にするためにも、1番足を引っ張っている数学をやろう」といったイメージです。

「どの教科の成績アップをすれば、目的を達成できるのか?」を考えてみましょう。

コツ③:「わからない…」を徹底してゼロに

高野智弘
テストで100点を取るたった1つの方法が、「わからない問題」をなくすこと。シンプルですが、これが成績アップの最短ルートです。

効率的に成績アップを目指す上で「わからない問題」をそのままにしないことは最重要です。

「わからない問題」を放置していたら、ずーっと分からないままですよね。(得点につながらないまま)

100点を取れなかった理由は「わからない問題」があったから。言い換えれば、「わからない問題」を「わかる問題」になるように勉強すれば、いつかは100点を取れる頭脳になれる、という理屈になります。

  • 成績がグングン伸びる中学生:「わからない問題」を自力で解けるまで勉強する
  • 成績がどんどん落ちる中学生:「わからない問題」を放置する

「わからない問題」を「わかる問題」にするためには、以下の手順がおすすめです。

効率的に理解するコツ
  • 手順①:学校のテスト/自習で解けなかった問題があったら、「ふせん」でメモしておく
  • 手順②:学習塾/家庭教師で、完璧にわかるまで妥協せず質問しまくる
  • 手順③:「わからなかった問題」を自力でスラスラ解けるかを、もう1度試してみる

この3ステップで、「わかるまで粘り強く勉強する」ことで100%成績が上がるでしょう。

»中学生におすすめの家庭教師5選

サボりグセのある中学生にとって、「ライバル(勉強仲間)」を作るのも効果的です。1人でコツコツ勉強できる子なら、ライバルを作る必要はないかもしれません。一方で、3日坊主になりがちだったり誘惑に負けがちな中学生は、「あの子も頑張ってるし、自分もやらなきゃ!」と刺激し合う友達がいたほうが良いでしょう。「勉強せざるを得ない状況」を作ることが、意外と効果抜群なんです。

中学生は「塾」に行くべきなの?【効率の良い勉強方法】

中学生は「塾」に行くべきなの?【効率の良い勉強方法】

結論から言うと、ほとんどの中学生は塾に入るべきです。

成績アップを目指す中学生にとって、塾が必要な理由を解説します。

合格に向けた”コスパ最強”な勉強法が身に付く

勉強方法に悩んでいる中学生が塾に行くべき理由1つ目は、「圧倒的に効率的な勉強方法」をプロに教えてもらえる点です。

ほとんどの塾には「高校受験のプロ(学習アドバイザー)」があなたにピッタリの勉強方法を考案してくれます。具体的には、以下の3つが挙げられます。

  • あなたの状況に合わせて、1週間ごとに学習計画を立ててくれる
  • あなたの志望校に合わせて、優先的にやるべき教科/範囲を教えてくれる
  • 定期テスト/模試の結果をもとに、あなたの苦手/得意をはっきりと分析してくれる

集団塾の場合は、クラスのみんなで一緒にほぼ同じカリキュラムを進めることになるため、勉強の仕方で迷う必要はありません。個別指導塾の場合は、先生があなたに最適なカリキュラムを作成してくれるので、集団塾より具体的になにをやるべきかがハッキリと見えてきます。

集団塾/個別指導塾のどちらにせよ、宿題や予習/復習などの先生に言われたことをしっかりこなすだけでOKです。

一方で、塾に通わないで独学していると、受験に必要がない範囲をやってしまったり、塾の先生に聞けば10秒で分かった問題に2時間悩まされるケースも考えられますよね。シンプルに考えて、受験に強い先生のサポートを活用した方がスムーズに勉強できるのは言うまでもありません。

したがって、志望校合格/定期テストの得点アップしたい中学生は、塾を活用すべきだと言えます。

高野智弘
勉強の仕方がよくわからなくても、塾の授業をちゃんと受けて理解するだけで、「合格」が手に入ります。逆に「自己流」はコスパが悪いことばかりです。

最新&信頼できる「高校受験の情報」が手に入る

勉強方法に悩んでいる中学生が塾に行くべき理由2つ目は、「クオリティの高い受験情報」が無料でGETし放題な点です。

塾には過去10年以上の高校受験に関する情報が蓄積されています。「過去問(+傾向と対策)」「部活や学校生活のリアルな雰囲気」「面接で聞かれる質問」など、情報の宝庫と言っても良いでしょう。

もちろん、塾に行かないでも学校やネットでいろんな情報を手に入れることはできます。しかしながら、塾は「生徒を第一志望校に合格させることでビジネスが成立している」ため、あなたを本気で応援してくれます。だから、受験に有利になるであろう情報を包み隠さず教えてくれるのです。

したがって、高校受験に有利になる情報をGETしたい中学生は、塾を活用すべきだと言えます。

高野智弘
ぼくは埼玉県内TOP3の倍率を誇る高校に合格できたのですが、「面接で聞かれる内容」を塾で事前に教えてもらえたのが勝因の一つだと感じています。

友達/同級生がいるから、いい意味で勉強せざるを得なくなる

勉強方法に悩んでいる中学生が塾に行くべき理由3つ目は、モチベーションを高くキープできる点です。

いくら効率的な勉強方法がわかったとしても、継続して勉強し続けられなきゃ意味がないですよね。受験を制するためには、間違いなく「継続力」が必要です。

ただ、独学(家庭学習)だとどうしてもサボってしまって、気合い入れて勉強し始めたものの、三日坊主になりがち…。

一方で、塾に通えば友達/同級生が頑張っている姿を見れるので、「自分もやらなきゃヤバイ!」と気合いが入ります。さらに言うと、塾の授業に遅れた=サボっていた、とすぐ現実に直面するため、軌道修正が容易でしょう。

したがって、サボりグセがある/自分でコツコツ勉強する自信がない中学生は、塾を活用すべきだと言えます。

高野智弘
勉強で1番苦労するのが「継続できない」ことですよね。僕のようにサボりがちな子は、「勉強せざるを得ない環境」に身を置くのがおすすめです。

受験勉強は何からすればいい?【優先順位の高い教科】

受験勉強は何からすればいい?【優先順位の高い教科】

高校受験の勉強を何からすればいいのか迷ったら、「英語」から学習スタートしましょう。

英語から学び始めたほうがよい理由は、得点源になりやすいからです。(難関高校を除いて)受験英語は基礎をしっかり定着させておけば、驚くほどかんたんに得点できます。

言い換えると、ライバルも英語を得点源にしているため、取りこぼしを防ぐことが大切です。Yahoo!知恵袋でも「英語派」の意見がたくさんありました。

どこから手をつけたらいいのか分からないなら、先ずは英数の総復習を授業と並行して始める。
英数は他の教科より「積み上げ」型なので、既習範囲に弱点があると、これから頑張ってもなかなか伸びないのよ。3年生の授業も、分からなくなるかも知れない。
なので早めに既習範囲の基礎、できれば典型的な応用問題レベルまでさらっておきたい。
引用:Yahoo!知恵袋

もちろん、英語だけやればいいわけではありません。数学/国語/社会/理科もすべて大切です。ただ、多くの高校受験生にとって、英語の優先順位が1番なのは間違いないでしょう。

「学習の優先順位」「学習の手順」に正解はありません。志望校/成績/好き嫌いなどによって異なります。大切なのは、「あなたにとってベストの学習スタイル」を自分で見つけることです。

英語だけじゃなく、「理科」「社会」の必要性を感じているなら中学生が塾で習うべき教科とは?【理科・社会は必要か?】を参考にしてください。結論としては、中学生は「英語」と「数学」に集中すべきです。

高校受験の志望校合格に必要な「勉強時間」

高校受験の志望校合格に必要な「勉強時間」

ライバルは何時間勉強しているの?

他の中学生の勉強時間を解説します。

結論から言うと、中学生の自宅&塾での勉強時間は1日あたり1時間50分ほどです。

成績上位者の70.3%が、週4日以上勉強しています。一方で、成績下位者の50.1%が、週4日以上勉強しています。成績が良い子ほどたくさん勉強していることが調査で判明しています。

中学生の勉強時間(平日/学校以外の勉強時間)

学年や偏差値ごとの勉強時間は、高校受験の勉強時間は?【偏差値50/60/65/70】で解説しました。

高校受験対策に強い学習塾おすすめ5選

高校受験対策に強い学習塾おすすめ5選

受験勉強を何からすればいいか迷っている中学生に、おすすめの学習塾をご紹介します。

最近、人気急上昇の「オンライン塾/家庭教師」も選択肢として”アリ”でしょう。

中学生向けの塾5選
  • そら塾
    偏差値50以上を目指す/とにかく安い
  • 坪田塾
    偏差値50を目指す/ビリギャルが映画化
  • 森塾
    偏差値55以上を目指す/関東で生徒数No.1
  • メガスタ
    偏差値60〜70を目指す/全額返金保証あり
  • 個別教室のトライ
    教室数(直営)全国No.1の個別指導塾

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