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高校生が勉強できる場所おすすめ5選【無料あり/カフェ】

  • 高校生が勉強できる場所は?
  • 本当に集中できる場所ってどこ?
  • 自習で効率的に勉強するコツは?

こういった疑問に答えます。

定期テストや大学受験に向けて、「集中できる環境」を探し中の高校生も多いでしょう。自宅だと誘惑や雑音が多いため、長時間勉強するのは不向きです。

自宅以外で高校生が気軽に勉強できる場所があれば気になりますよね。「無料」かつ「近く」の勉強できる場所なら助かります。「静かな場所」はもちろん、「個室」「友達/カップルと一緒でもOK」「教材を広げるスペース」などを考慮した最高の場を本当にあるなら利用したいところ。

そこで本記事では、高校生が勉強できる場所5選をご紹介します。

成績アップに向けて「最高の空間」を手に入れたい方は必見です。

高校生が勉強できる場所の選び方【条件は7つ】

高校生が勉強できる場所の選び方【条件は7つ】

勉強に集中するために求められる条件は7つあります。

  • 誘惑がない
  • 雑音がない
  • 十分な勉強スペース
  • 通いやすい距離/立地
  • モチベーションが上がる
  • Wi-Fi環境が整っている
  • 長時間いても追加料金がかからない

どれか1つでも満たしてないと、勉強効率が格段に落ちてしまいます。

せっかく勉強するからには、コスパ良く成績アップできるような環境を整えましょう。

高校生が勉強できる場所おすすめ5選

高校生が勉強できる場所おすすめ5選

自宅以外で、勉強に集中できる場所をご紹介します。

7つの条件を評価対象にしました。ただし、「通いやすい距離/立地」は場所次第のため除外しています。

1位:「塾の自習室」

  • 「誘惑がない」
  • 「雑音がない」
  • 「十分な勉強スペース」
  • 「モチベーションが上がる」
  • 「Wi-Fi環境が整っている」
  • 「長時間いても追加料金がかからない」
集中しやすさ
メリット・雑音が少なく、勉強に集中しやすい
・先生に質問できる場合もある
・みんなが自習しているから、モチベーションが上がる
デメリット・塾に入る必要がある
こんな時におすすめ・塾の授業の前後
・大学受験に向けて本気モードになった時
・誘惑がない環境で勉強したい時

おすすめ度No.1の理由は、やる気UPに直結する唯一の場所だからです。

勉強に集中しやすい場所は他にもあります。そもそも、自宅以外に学習環境がほしいなら無料の図書館などでも十分です。

ただ、多くの高校生が「ついついサボってしまう」「30分くらいで集中力が切れてしまう」などの悩みを抱えています。塾の自習室なら、「勉強せざるを得ない」状況に追い込めるため、気分が乗らなかったとしても勉強時間を確保できるでしょう。

自宅学習が苦手な高校生にこそ自習室がおすすめな理由は、家で勉強できないのは甘え?原因+解決策3選で解説しました。

»自習室におすすめの塾3選

2位:「図書室」

  • 「誘惑がない」
  • 「雑音がない」
  • 「十分な勉強スペース」
  • 「モチベーションが上がる」
  • 「Wi-Fi環境が整っている」
  • 「長時間いても追加料金がかからない」
集中しやすさ
メリット・雑音が少なく、勉強に集中しやすい
・無料で使い放題
・個室ブースを使える場合も
デメリット・夜は使えないことが多い
こんな時におすすめ・自宅近くに図書館がある
・夜以外に勉強したい時

おすすめ度No.2の理由は、「無料」かつ「静か」な点です。

お金が一切かからないのに、空調あり&静かな環境は図書館くらいではないでしょうか。図書館によっては、仕切りのある個室ブースや自習スペースもあります。

ただし、開館時間に制限があるため、夜遅くに使えないのは大きなデメリットです。

高野智弘
「塾の自習室」と「図書館」を併用するのがおすすめです。基本は自宅&自習室で勉強して、気分転換で図書室を使うとON/OFFの切り替えもしやすいです。

3位:「カフェ」

  • 「誘惑がない」
  • 「雑音がない」
  • 「十分な勉強スペース」
  • 「モチベーションが上がる」
  • 「Wi-Fi環境が整っている」
  • 「長時間いても追加料金がかからない」
集中しやすさ
メリット・カフェの候補がたくさんある
・友達や恋人と一緒に勉強できる
・音読などで声を出しても迷惑になりにくい
デメリット・お茶代がかかる
・スイーツなどの誘惑がある
こんな時におすすめ・自習室/図書館などが空いていない時
・スキマ時間に1時間だけ勉強したい時

おすすめ度No.3の理由は、自宅や学校からの近さです。

あなたの家・学校・最寄駅の近くに2〜3店舗ほどはカフェがあるのではないでしょうか。

いろんなカフェを使い分けることで、集中力が長時間持たない子でも1日8時間以上を勉強できるようになります。自宅で1時間→カフェAで1時間→自宅で1時間→カフェBで1時間…といった形で、あえて勉強場所を変えると集中力がキープできます。

高校生が勉強に集中するのにおすすめなカフェはコメダ珈琲です。コメダ珈琲ならサクサク勉強できる5つの魅力は、別記事で解説しました。

4位:「教室(放課後)」

  • 「誘惑がない」
  • 「雑音がない」
  • 「十分な勉強スペース」
  • 「モチベーションが上がる」
  • 「Wi-Fi環境が整っている」
  • 「長時間いても追加料金がかからない」
集中しやすさ
メリット・放課後に気軽に勉強できる
・無料で使い放題
・学校の教材の持ち運びが不要
デメリット・友達の視線が気になる
・雑音や誘惑が多く、集中しにくい
こんな時におすすめ・放課後にサクッ勉強したい時
・塾の自習室や図書館が近くにない時

5位:「漫画喫茶・ネットカフェ(個室)」

  • 「誘惑がない」
  • 「雑音がない」
  • 「十分な勉強スペース」
  • 「モチベーションが上がる」
  • 「Wi-Fi環境が整っている」
  • 「長時間いても追加料金がかからない」
集中しやすさ
メリット・個室なので、雑音ゼロ
・お金がかかっている分、やる気が出る
デメリット・1時間1,000円近くかかる
・漫画の誘惑がある
こんな時におすすめ・勉強場所にマンネリして、気分転換したい時

番外編:「公園」

  • 「誘惑がない」
  • 「雑音がない」
  • 「十分な勉強スペース」
  • 「モチベーションが上がる」
  • 「Wi-Fi環境が整っている」
  • 「長時間いても追加料金がかからない」
集中しやすさ
メリット・日光を浴びることでメンタルが安定する
・受験生特有の運動不足を解消できる
・無料で使い放題
デメリット・天候に左右される
・長時間の勉強には向かない
こんな時におすすめ・晴れた日の気分転換に
・音読しながら暗記したい時

高校生が勉強する際の注意点

高校生が勉強する際の注意点

「勉強に集中できる環境」が整ったとしても、勉強への取り組み方によって「ムダな時間」になってしまうことも…。効率重視で勉強したい高校生は、以下に気をつけてください。

「滞在時間が長い」ことで満足しない

「最高の環境でたくさん勉強しただけ」で満足するのは絶対にやめましょう。

「今日は図書館に5時間もいた!」「カフェでこんなに勉強しのは久しぶり!」と滞在時間の長さを誇るのは微妙です。どんなに滞在時間が長くても、スマホをイジったり、ボーッとしている時間が長ければ、トータルの勉強時間は少ないかもしれません。たとえ勉強時間が長くても、効率的ではない可能性も考えられますよね。

自習する上で大切なことは、「量」×「質」です。

正しい勉強法を実践することをお忘れなく。

高野智弘
ワンランク上の大学に合格する子は、「どれくらい勉強したか?」ではなく「どれくらい点数アップしたか?」にフォーカスしています。志望校に合格するためにも得点力アップから逆算した受験勉強を頑張りましょう。もちろん勉強時間の確保も大切ですが。

「カップル・友達と一緒に勉強する」←絶対NG

「彼氏/彼女」「友達」と一緒に勉強するのは、やめましょう。

圧倒的に勉強効率が落ちるためです。

「滞在時間が長い」ことで満足しないで前述したとおりのリスクが伴います。たとえば、友達とファミレスで5時間勉強したとします。いつもよりたくさん勉強していたとしても、実際は「おしゃべり」の時間が2時間以上あって、本当に集中して勉強した時間はたった2時間程度…ということも十分考えられますよね。

もちろん、カップルや友達同士で一緒に勉強するメリットもあります。「教え合い(インプット/アウトプット)ができる」「ノート/教材/参考書の貸し借りができる」「意識が高い相手と勉強したらモチベーションが高まる」などなど。

しかしながら、「会話に夢中になって勉強しなくなる」「集中力が途中で途切れてしまう」などのデメリットがある点も忘れはいけません。

誰かと一緒に勉強すると時間をムダにしてしまう危険性が高すぎるので、基本は一人で勉強することをおすすめします。

高野智弘
受験勉強を頑張っているとストレスとや不安に悩まされることもありますよね。「リフレッシュ」目的で週1程度なら、友達や恋人と一緒に勉強しても良いかもしれませんね。

最高の学習スペースで、勉強の質と量を最大化しよう

最高の学習スペースで、勉強の質と量を最大化しよう

高校生におすすめの勉強場所は、「塾の自習室」です。

「部活やバイトが忙しくて勉強と両立できていない子」「大学受験に向けて1日5時間以上勉強しなきゃだけど、ついついサボってしまう子」「雑音や誘惑が少ない集中できる場所を探している子」にとって、最高の空間と言えます。平日は学校帰りに、休日は午前中から自習室に通う習慣を身につければ、勉強時間が格段に増えるでしょう。

大学受験のライバルや友達が真横で頑張っているので、「勉強せざるを得ない状況」に身を置くことができます。

自習室をフル活用しつつ、受験勉強にとことん集中しましょう。

»自習室におすすめの塾3選