- Z会タブレットの評判はひどい?
- タブレットと紙のどっちがいい?
- 専用タブレットとiPadの違いは?
こういった疑問に答えます。
Z会の通信教育は、iPad等を使用した「タブレットコース」と、紙の教材の「テキストコース」の2種類に大別できます。自宅にいながら、Z会講師の質の高い授業を受けられるタブレットコースが人気急上昇中です。
ただ、タブレット学習特有のデメリットや向き不向きがあるため、タブレットコースの利用をためらっている方もいるでしょう。
そこで本記事では、タブレットコースの「ひどい」という噂を徹底解説します。
今のうちに勉強習慣の定着や受験対策を始めたい小学生・中学生・高校生およびその保護者の方は必見です。
»Z会のキャンペーンを見る
※資料請求してプレゼントを受け取る
Z会タブレットコースはひどい?だめ?

「Z会タブレット ひどい」「Z会タブレット だめ」で検索すると不安になりますよね。SNSや口コミサイトを調査した結果、教材の質や学習効果を否定する致命的な欠点は見つかりませんでした。
デメリットを1つずつ見ていきます。
料金が他のタブレット教材より高め
Z会タブレットコースの月額は、中学生の場合で約9,000〜13,000円前後です。スマイルゼミ(約7,000〜8,000円)や進研ゼミ(約7,000円〜)と比べると割高に感じるでしょう。
ただし、Z会は難関校対策に特化した教材です。添削指導のクオリティや問題の難易度が他社より高いため、単純な料金比較では判断できません。通塾(月2〜3万円)と比べれば、コストパフォーマンスは良好です。
タブレット端末の用意が必要
Z会タブレットコースには、「Z会専用タブレット(税込29,960円)」か「iPad」が必要です。端末を持っていない場合は初期費用がかかります。
iPadであれば学習以外にも使えるため、不要になったら売却も可能です。専用タブレットvsiPadの比較は後述します。
ゲーム要素がなく飽きやすい
スマイルゼミやすららなど、ゲーミフィケーションを取り入れた教材と比べると、Z会は「勉強に集中する」設計です。ポイントやアバターで遊ぶ仕組みはありません。
「ゲーム感覚で勉強してほしい」より「しっかり学力をつけてほしい」と考える保護者に向いています。勉強嫌いなお子さんにはハードルが高い場合があるため、無料のおためしコンテンツで相性を確認してください。
レベルが高すぎると感じる子もいる
Z会は教科書レベルを超えた応用問題が多く、基礎が固まっていないお子さんには難しく感じる場合があります。なぜなら、Z会の問題は「考える力」を養う設計になっており、暗記や反復だけでは解けない問題が中心だからです。
定期テストで平均点に届いていない段階であれば、基礎固めに強い教材から始めるほうが良いでしょう。
タッチペンの反応・通信環境
タッチペンの書き心地や通信速度に不満を感じる声もあります。特にWi-Fi環境が不安定な場合、動画授業の読み込みに時間がかかることがあるでしょう。
対策はシンプルで、安定したWi-Fi環境を用意し、iPadを使用するのがおすすめです。専用タブレットよりもiPadのほうが動作が安定しているケースが多く報告されています。
Z会タブレットコースの口コミ・評判5選

Z会のタブレットコースを実際に使った小中高生および保護者の口コミを紹介します。
口コミ①:添削のスピード感が魅力的
中3の時に、iPadスタイルで受講していました。まあ便利です(笑)添削問題をiPadから提出できることや、添削の戻りが早いことは魅力ですよね。
引用:Yahoo!知恵袋
Z会の添削はタブレットから提出すると、当日〜約3日後にタブレット上で返却されます。テキストコース時代は郵送で1週間以上かかっていたため、学習のテンポが格段に上がりました。添削結果をすぐに確認できるので、間違えた問題の記憶が新しいうちに復習できます。
口コミ②:解き直しの効率が良い
子どもが高校受験で、Z会の通信教育に!
膨大な量に、子どものテンションも下がっていたので、タブレットでの受講管理ができることは、我が家にとってはメリットが大きかったです。
また、間違えた問題なども、チェックしておけるので、解き直しもしやすかったです。
引用:今井かほ
タブレットコースには「間違えた問題」を自動で記録する機能があり、苦手な問題だけをまとめて解き直すことができます。紙の教材だと自分でチェックをつけてページを探す手間がかかりますが、タブレットなら1タップで解き直しに進めるでしょう。
口コミ③:親の負担が少ない
Z会のタブレット教材を進めてる様子を横からみてるけど、つきっきりで教えなくていいし、子供には私が教えるより分かりやすいというし、メリットしかない
引用:とげとげP
タブレットコースでは、映像授業とAIによる自動採点が学習をサポートしてくれます。保護者が横について解説する必要がなく、お子さん1人で学習を進められる設計です。保護者アプリで学習の進捗を確認できるため、離れていても状況を把握できます。
口コミ④:子どもに合ったレベルの問題が出る
公文をやめた息子、Z会の資料に同封されてたお試し問題集が良さそうだったので、タブレットコースに入会しました。
タブレットコースは正解率に応じて標準問題とハイレベル問題が自動的に割り振られて出題されるので、公文続けてた子には合ってる気がする。
私がどこまで付いていけるかは不安だけどw
引用:あなぐま母さん
Z会タブレットコースは、正答率に応じて出題レベルが自動調整されます。得意な分野はハイレベル問題で力を伸ばし、苦手な分野は基礎問題で定着させるため、お子さんの実力に合った「ちょうどいい難易度」で学習が進みます。
口コミ⑤:適度な難易度だから安心
Z会タブレットは一捻りある問題多く、小1レベルでも、見て数えれば頭使わなくても解ける訳じゃない所が良い。御行儀良いコンテンツ感も親としては安心。先ずは次女がZ会が好きになってくれてホッとした。
引用:さりさり
Z会の問題は「単純な暗記」ではなく「思考力を問う」設計になっています。教科書レベルの基本問題だけでなく、応用力を鍛える問題が含まれているため、定期テストだけでなく受験本番でも通用する力が身につきます。
※特にネガティブな口コミの信憑性には、疑義が生じる可能性があるため、過度に信頼しないようにご注意ください。競合他社による意図的な情報操作や、悪意あるクレームを含む可能性も考慮が必要です。
※本ページでは、ネガティブな口コミだけでなく、ポジティブな意見や中立的な意見も紹介しています。すべての情報を踏まえ、公平に判断してください。
※本ページに掲載されている情報は、記事作成時点でのものであり、最新の情報を反映していない可能性があります。最新の情報は公式サイト等をご確認ください。
【比較】タブレットコースvsテキストコース(紙)

2025年度より、中学生・高校生のテキストコース(紙の教材)は廃止され、すべてタブレットコースに移行しました。小学生のみ、テキストコースとタブレットコースの2種類が残っています。
- 小学生タブレットコース(1・2年生)
- 小学生タブレットコース(3~6年生)
- 中学受験コース(3~6年生)
- 中学生タブレットコース
- 中高一貫コース
- 高1講座
- 高2講座
- 大学受験生講座
小学生向けに、テキストコースとタブレットコースの違いを比較しました。
小学生:テキストコースvsタブレットコース
| テキストコース | タブレットコース |
|---|---|
| 対象科目 | |
| 国語、算数、理科、社会、英語、プログラミング | 国語、算数、理科、社会、英語、総合学習、プログラミング |
| 難易度 | |
| スタンダード/ハイレベル | 理解度に応じて自動調整される |
| 学習量 | |
| 3・4年:1日30分 5・6年:1日40分 | 3・4年:1日30分 5・6年:1日40分 |
| 親の負担 | |
| 負担あり | 負担なし |
»小学生向けのキャンペーン
※資料請求してプレゼントを受け取る
中学生・高校生はタブレットコースのみ
2025年度より、中学生と高1・高2生のテキストコースは廃止されました。現在はすべてタブレットでの学習に移行しています。
添削問題はタブレット上で提出でき、当日〜約3日後にタブレット上で返却されます。郵送のやり取りが不要なぶん、学習のテンポが崩れにくいのがメリットでしょう。
»中学生向けのキャンペーン
※資料請求してプレゼントを受け取る
»高校生向けのキャンペーン
※資料請求してプレゼントを受け取る
Z会の高校生向け口コミや評判が気になる方は、【高校生】Z会の口コミ・評判3選【Z会だけで大学受験は難しい】もあわせてご覧ください。
Z会は「タブレット」と「テキスト」のどっちが評判良いの?

結論から言うと、タブレットコースが人気です。
時代の変化とともに、今後はさらにタブレット学習が主流になるでしょう。
「テキストコース」より「タブレットコース」の評判が良い理由は4つあります。
理由①:機能面が豊富
「テキストコース」よりも「タブレットコース」の方が、多くの機能を利用できます。
実際に比較してみると、一目瞭然です。
- 質問がメールでサクッと送れる
- 添削問題の提出が簡単
- 添削の返却が早い
- プロ講師の映像授業が見れる
- 学習計画を自動で立ててくれる
- 紙に直接書ける
iPadスタイルなら、タブレットと紙の両方の教材を利用できるため、長時間の勉強が苦手な子でも飽きにくいのが魅力でしょう。
もちろん、テキストコースにも飽きさせない仕組みがたくさんあります。
理由②:Z会公式がタブレットを推奨している
Z会の公式サイトでは「迷っている方は、タブレットコースがおすすめです」と明記されています。
なぜなら、タブレットコースのほうが映像授業や自動採点など、紙にはない学習サポート機能が充実しているからです。Z会自身がタブレットに力を入れているため、今後もコンテンツの質が向上していく可能性が高いでしょう。
理由③:利用者の口コミが良い
30名ほどの口コミを比較した結果、テキスト派よりもiPad派の方が評判が良い傾向にありました。特に「添削の返却が早い」「親が管理しやすい」「紙よりも解き直しが楽」の3点で評価されています。
z会タブレットに変更して本当によかった。他は知らんけどz会はもう完全にタブレットに軍配が上がる。紙はとにかく解答が見づらくて苦痛だった。旧態依然とした作りのまま変わってないんだろうなという感じを受けたわ。タブレットは提出課題もこれでそのまま送れて楽だし学習イベントとかあって面白い。
引用:めるこ
新年度になって長男のZ会タブレット学習始まる。解答のレスが速いので自分でどんどんやりよる。親の出番無くても進められるのはイイね!!!!!(1、2年も月末にドリルの解答するだけで勝手にやらせてたけど;;;;
)保護者アプリでも進行が見れるし、紙からの移行は今のところ正解かな。
引用:ばしちか
口コミから見ても、タブレットコースは「親の負担が少ない」「解答のレスポンスが速い」点が高く評価されています。
理由④:タブレットを活用した学習スキルが自然と身につく
タブレット学習の重要性が高まっています。
近い将来、「タブレット学習」が日本の教育の常識になるかもしれません。
事実として、日本政府が次の発言をしています。
平成の時代はパソコンやタブレットは学校にあったらいいなという教材でしたけれども、いよいよ令和の時代はですね、なくてはならない教材として、しっかり
ICT環境の実現を図ってまいりたいと思います。
引用:文部科学大臣
パソコンが1人当たり1台となることが当然だということを、やはり国家意思として明確に示すことが重要。
引用:元 安倍首相
10代のうちにITツールを使いこなせるようになると、勉強効率UPだけはなく、将来的にITビジネスで成功するための第一歩になります。
【比較】「専用タブレット」vs「iPad」のどっちがいい?

タブレットコースを利用するには、「Z会専用タブレット」か「お持ちのiPad」を用意する必要があります。専用タブレットの定価は税込44,600円ですが、12ヶ月一括払いなら実質0円で購入できます。
結論から言うと、iPadがおすすめです。なぜなら、「使いやすい」かつ「汎用性がある」からです。
専用タブレットには誤作動などのエラーがたびたび報告されています。
一方で、iPadなら学習以外にも通常使用が可能です。不要になったら売却もできるため、トータルコストはそれほど高くありません。
iPadを推す声が多い
Z会中高一貫校コース、ずっとZ会からキャンペーンでもらったZ会専用タブレットでやってたんだけど、少し前にiPadに変えた。
そしたら、まだまだ言いたいことはあるけど、かなり使いやすくなった。
新規でZ会始めるかたは、iPad一択。
引用:X(Twitter)
iPadならZ会をやめても使っていけるというのが大きいのではないでしょうか。
好きなアプリも入れられますし。
OSサポート期間も長いので大学生になっても使えます。
利用期間を考えると高くはないと思います。
その代わり、意志が弱いとついつい遊んでしまうという欠点もあります。
iPadにするのでしたら、スクリーンタイムで利用時間やアプリを保護者に制限してもらった方がいいでしょう。
引用:Yahoo!知恵袋
ただし、古すぎるiPadは使えないこともあるので、「おためしコンテンツ」を事前にチェックしてください。
»最新のiPadを購入する
※Amazonが最も安心です
Z会タブレットコースを無料の資料請求で体験しよう

タブレットコース(iPadスタイル)とテキストコースを比較した結果、タブレットコース(iPadスタイル)がおすすめです。
無料の資料には「2つのコースの違い」がイラスト付きでわかりやすく解説されているので、お子さんに合ったコースを見極める材料になります。
資料請求は無料で、しつこい勧誘もありません。公式サイトから3分ほどで申し込めるので、気になった方は資料を取り寄せてみてください。
»Z会のキャンペーンを見る
※資料請求してプレゼントを受け取る









