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OWIS大阪校・つくば校の口コミは?【ワンワールド・インターナショナルスクール】

OWIS大阪校・つくば校の口コミは?【ワンワールド・インターナショナルスクール】
  • ワンワールド・インターナショナルスクールとは?
  • OWIS大阪校・つくば校の口コミは本当にいいの?
  • 他のインターナショナルスクールとの違いは?

こういった疑問に答えます。

グローバル化が進む中、子どもにインターナショナルスクールの教育を受けさせたいと考えるご家庭が増えています。しかし、「学費が高すぎる」「英語が全く話せないと入れないのでは」といった不安から、ハードルが高いと感じていませんか?

そんな保護者の間で近年注目を集めているのが、卓越した探究型学習(IBカリキュラム)と通いやすい学費設定を両立した「ワンワールド・インターナショナルスクール(OWIS)」です。

とはいえ、日本国内ではまだ新しい学校であるため、「実際のところ、ワンワールド・インターナショナルスクールの口コミや評判はどうなの?」と気になっている方も多いはず。

そこで本記事では、OWIS大阪校・つくば校の実際の教育環境やリアルな評判を徹底解説します。

学校の担当者への直撃インタビューも交えながら、他のスクールにはないOWISならではの強みを深掘りしていきます。お子さんの将来の選択肢を広げたい方は必見です。

OWIS大阪校・つくば校の口コミは?担当者に直撃インタビュー

OWIS大阪校・つくば校の口コミは?担当者に直撃インタビュー

ワンワールド・インターナショナルスクールのマーケティング副部長 Luke Owenさんにお話を伺いました。

高野智弘
OWISとは、どんなインターナショナルスクールなのかを教えてください。
Lukeさん
OWIS(One World International School)大阪・筑波は、グローバル教育を提供するインターナショナルスクールです。シンガポールに本部を持つ教育グループに属しており、探究型で生徒中心のカリキュラムを採用しています。3歳から将来的には18歳までの一貫した教育を提供することを目指しており、授業はすべて英語で行われます。多国籍な環境の中で、批判的思考力、創造力、国際的な視野を育てます。また、クラスは最大18名程度の少人数制で、一人ひとりに合わせたサポートが可能です。英語に不安がある生徒には、AEP(Academic English Preparation)プログラムを提供しています。大阪校はプールやロボティクス、アートスタジオなど充実した施設を備え、筑波校は地域と連携した実践的な学びを重視し、継続的な設備投資も行っています。
高野智弘
ありがとうございます。日本には多くのインターナショナルスクールがございますが、御校ならではの特色や、特に力を入れている点について教えていただけますか?
Lukeさん
OWIS大阪・筑波の大きな特徴は、IB(国際バカロレア)の理念に基づいた探究型・生徒中心の学びにあります。単なる知識習得にとどまらず、「問いを立てる力」「考える力」「表現する力」を重視しています。また、少人数制により教師が生徒一人ひとりを深く理解し、個別にサポートできる点も強みです。さらに、多様な国籍の生徒が集まる環境の中で、自然と異文化理解や多様性への尊重が育まれ、英語力とともにグローバルな視点を身につけることができます。
高野智弘
インターナショナルスクールについて詳しくないので伺いたいのですが、そもそもインターナショナルスクールはどんな子が入学されるのですか?また、その中でも御校はどんな生徒が多いでしょうか?初心者向けに教えていただきたいです。
Lukeさん
インターナショナルスクールには、英語環境で学びたい、またはグローバルな視野を育てたいと考えるご家庭のお子さまが多く通っています。日本人家庭、海外赴任のご家庭、国際的なバックグラウンドを持つご家庭など、多様な背景の生徒が在籍しています。入学時点で英語が流暢である必要はありません。大切なのは、新しいことに挑戦する姿勢や異なる学び方に適応しようとする意欲です。OWISでも多くの生徒がインターナショナル教育未経験からスタートしています。日本の幼稚園や学校から転入した生徒も、日々の授業を通じて徐々に英語力を伸ばしていきます。少人数制と充実したサポート体制により、安心して環境に馴染むことができます。
高野智弘
なるほど。英語初心者のお子さんでも入学されることが多いのですね。一般的な学校とインターナショナルスクールの授業は、どのような違いがありますか?また、御校の授業でこだわっている点があれば教えてください。
Lukeさん
一般的な学校では、教師が知識を伝え、生徒がそれを受け取る講義型の授業が中心となることが多いです。一方、インターナショナルスクールでは、ディスカッションやグループワーク、探究活動を通じて、生徒が主体的に学ぶスタイルが重視されます。OWISではIBの教育理念を取り入れ、「なぜそうなるのか」「自分はどう考えるか」といった問いを大切にしています。単なる暗記ではなく、思考力や表現力を育むことを目的としています。また、多文化環境の中で学ぶことで、異文化理解や協働する力も自然と身につきます。英語力だけでなく、将来グローバル社会で活躍するための力を総合的に育てています。
高野智弘
ありがとうございます。逆にインターナショナルスクール特有のデメリットや注意点を教えてください。また、その課題に対して、御校が注力している点やお考えがあればお聞かせください。
Lukeさん
インターナショナルスクールには、①英語力への不安、②日本の学習指導要領との違い、③多文化環境への適応といった課題が挙げられます。特に入学初期は、英語での学習に戸惑う生徒もいますし、評価方法や進路に関する不安を感じる保護者の方もいらっしゃいます。OWISでは、英語力に関わらず安心して学べる環境を整えています。EAL(English as an Additional Language)プログラムにより、英語力を段階的に伸ばしながら教科学習に参加できます。さらに、国際的に認知されたカリキュラムを通じて、思考力・探究力・表現力を育成し、国内外どちらの進路にも対応できる力を養っています。多様性を尊重する環境の中で、一人ひとりの成長を大切にしています。
高野智弘
御校がどんなお子さんに向いているのかをあらためて教えてください。また、向いていない子の特徴も合わせてお聞かせください。
Lukeさん
OWISは、多様な文化や価値観に囲まれた環境で主体的に学びたい生徒に適しています。英語力は必須ではありませんが、新しいことに挑戦する意欲や、自分の考えを表現しようとする姿勢がある生徒は大きく成長できます。また、探究型の学びを通じて思考力や協働力を育てたいご家庭にも適しています。一方で、受け身の学習スタイルを強く好む場合や、英語環境に対して強い抵抗がある場合は、慣れるまでに時間がかかることがあります。
高野智弘
最後に、インターナショナルスクールを比較検討している方に向け、メッセージをお願いします。
Lukeさん
学校選びは、お子さまの将来に大きく影響する重要な決断です。インターナショナルスクールにはそれぞれ教育方針やカリキュラム、学習環境、コミュニティの特徴があります。表面的な情報だけでなく、「お子さまに合っているか」という視点で慎重に検討することが大切です。重要なのは英語力だけではなく、新しいことに挑戦する意欲や多様な価値観を受け入れる環境があるかどうかです。学校見学や体験授業に参加することで、実際の雰囲気を感じていただけます。すべてのお子さまが、自分らしく安心して成長できる環境に出会えることを心より願っております。ご不明点があれば、ぜひお気軽にお問い合わせください。

取材を通じ、OWISが「一部の特別な層」だけのものではなく、広く門戸を開かれた温かい学校であることに感銘を受けました。特に「最初から英語が完璧でなくていい」というLuke氏の言葉は、国際教育をためらう多くの保護者の背中を強く押してくれるはずです。正解のない時代だからこそ、IB教育の「自ら問いを立てる力」を育む環境は、子どもたちの未来の大きな武器になると確信しています。

»大阪校の公式サイトへ
»つくば校の公式サイトへ

ワンワールド・インターナショナルスクールの特徴

ワンワールド・インターナショナルスクールの特徴

「インターナショナルスクール=英語ペラペラの子だけが通う場所」というイメージを持っていませんか? OWISは、まさにその常識を覆す学校です。

最大の特徴は、英語力ゼロからでも入学できる手厚いサポート体制。校内のAEP(Academic English Preparation)クラスで日常英語・学術英語を段階的に伸ばせるほか、日本の学校を3月に卒業したお子さん向けには4〜7月の「トランジションプログラム」も用意されています。8月の新学期までに英語環境に慣れてからスタートできるため、保護者もお子さん本人も安心です。

カリキュラムは国際バカロレア(IB)の理念をベースにした探究型学習。「答えを教わる」のではなく「自分で問いを立てて考える」授業スタイルなので、思考力・表現力・協働力が自然と鍛えられます。クラスは最大18名の少人数制で、教師が一人ひとりの理解度をしっかり把握できる環境も魅力でしょう。

学費面では、3〜5歳のお子さんは「幼児教育・保育の無償化」制度の対象となり、月額最大37,000円の補助を受けられます。年間の授業料も一般的なインターナショナルスクールと比べて抑えめに設定されているため、「国際教育に興味はあるけれど費用がネック」というご家庭にとっても、検討しやすい選択肢です。

OWIS大阪校

大阪市生野区にある小学校の跡地をフルリノベーションした都市型キャンパスです。40カ国以上の国籍を持つ生徒・教職員が在籍しており、日常生活そのものが異文化交流の場になっています。

施設面の充実ぶりも大きな特徴で、屋上プール・ブラックボックスシアター・ロボティクスワークショップ・3Dプリンタースペース・Nikonフォトスタジオなど、公立校ではまず見られない専門設備が揃っています。放課後にはヒップホップやバスケットボール、チェスクラブなど多彩な課外活動も開講されており、学びの幅はかなり広いといえるでしょう。

対象は3歳(幼児)から。毎年1学年ずつ上の学年を開設しており、将来的にはGrade 12(18歳)までのK-12一貫教育を目指しています。複数ルートのスクールバスも運行しているため、広い範囲から通学が可能です。

OWIS大阪校の基本情報
住所〒544-0022 大阪府大阪市生野区舎利寺3-1-39
対象年齢3歳〜
開校時間月〜金 8:30〜15:30
アクセスJR寺田町駅 徒歩17分/JR東部市場前駅 徒歩16分/スクールバスあり(複数ルート)
電話番号06-6715-6855
公式サイトhttps://owis.org/jp/ja/osaka/

OWISつくば校

2025年8月に開校した新しいキャンパスです。つくば市の旧竹沢小学校跡地を活用しており、豊かな自然に囲まれた環境でのびのびと学べます。JAXAつくば宇宙センターへのフィールドトリップなど、「研究学園都市」ならではの体験型学習も取り入れている点が大阪校との大きな違いです。

現在は3歳〜小学5年生(11歳)までを受け入れており、2026年度以降は中等部、さらに将来的には高等部まで順次拡張される予定です。お子さんの成長に合わせて長く通い続けられる計画が立てられています。

年間の授業料は約123万円〜(学年により異なる)と、大阪校よりもさらに抑えた設定。温かい給食の提供や、片道から利用できるスクールバスなど、保護者の日常的な負担を減らすサポートも充実しています。

OWISつくば校の基本情報
住所〒300-4354 茨城県つくば市国松1400
対象年齢3歳〜11歳
開校時間月〜金 8:30〜15:30
アクセスつくば駅からバス約30分+徒歩15分/スクールバスあり/車送迎用の駐車場あり
電話番号080-7637-6878
公式サイトhttps://owis.org/jp/ja/tsukuba/

国際教育の第一歩は、見学から始まる

国際教育の第一歩は、見学から始まる

OWIS(ワンワールド・インターナショナルスクール)は、英語力ゼロからでも安心して飛び込める数少ないインターナショナルスクールです。

IB理念に基づく探究型学習、最大18名の少人数制、そして通いやすい学費設定——「国際教育は敷居が高い」と感じていたご家庭にこそ、一度見学で実際の雰囲気を確かめてみてほしい学校といえます。

大阪校・つくば校ともに体験授業や見学を随時受け付けているので、まずは気軽に足を運んでみてください。

ABOUT US
高野 智弘株式会社SUNCORE 代表取締役
埼玉県立和光国際高校→法政大学→東証プライム上場企業など数社→Webマーケティング会社を起業し、現在は教育分野の情報発信やマーケティング支援も行う。中学時代は内申点42/45点の好成績で、男子生徒の実質倍率15倍ほどの第一志望校に合格。明光義塾・関塾・大学受験ナビオ・増田塾などの通塾経験あり。マーケティングに関するセミナー講師を務め、累計参加者が400名を突破。経営者およびマーケター視点で、ロジカルな勉強法を発信しています。ABEMA Prime出演。プロフィール詳細はこちら