1週間テンプレート
1日に書くのは3つまで。宿題と家庭学習を1週間分書き込めます。
小学生・中学生・高校生向けの勉強計画表テンプレートを、登録不要・完全無料で配布しています。学習計画表・勉強スケジュール表としてもそのまま使えます。すべてA4印刷用のPDFで、2ページ目には書き方が分かる記入例つき。1週間・1ヶ月・1年間の3種類と、かっこいい版・かわいい版の2デザインから、お子さんに合うものを選んでください。
小学生は、その日にやることが一目で分かることが大切です。宿題と家庭学習を書き込めるシンプルな計画表を選んでください。迷ったら1週間から始めるのがおすすめです。
1日に書くのは3つまで。宿題と家庭学習を1週間分書き込めます。
1ヶ月の予定を見渡せます。習い事との両立に。
月ごとに目標と教材を書きます。長期休みの計画にも。
中学生は定期テストが軸になります。「何時間やるか」ではなく「ワークを何ページ進めるか」で計画すると、やることが具体的になります。テスト2週間前から使うのがおすすめです。
1日3つまで。テストまでの日数と2周目チェックつき。
テストと提出物の締切を1枚で管理できます。
年5回のテストを見据えて、1年分の勉強量を配分します。
高校生は受験から逆算した長期の設計が軸になります。志望校が決まっていなくても、次の模試を目標にすれば同じように使えます。
参考書とページ数で1週間分を管理します。部活との両立に。
模試までに終わらせる参考書を決めて進捗を管理します。
受験本番から逆算し、いつまでに何を終わらせるかを決めます。
勉強計画表は、予定をきれいに埋めるための用紙ではありません。「次に何をするか」を明確にし、実行した結果から計画を調整するための道具です。作成するときは、次の3点を意識してください。
勉強計画表の目的は、書いた予定をすべて消化することではなく、必要な学習を前に進めることです。予定どおりに進まない日があっても、それだけで失敗ではありません。部活動や学校行事、理解に時間がかかった単元など、進まなかった理由を把握できれば次の計画に活かせます。
週末の見直し:できた量、残った量、想定より時間がかかった内容の3つだけを確認します。7割程度進んでいれば十分と考え、残りは翌週の優先課題として組み直してください。
人は、勉強に必要な時間を実際より短く見積もりがちです。最初から予定を詰め込むと、1日の遅れがそのまま翌日以降へ積み重なります。まずは「少し余裕がある」と感じる量から始め、実際に終えられた量を基準に調整しましょう。
量の決め方:最初の1週間は、普段できている量に少しだけ追加します。3日以上続けられたら次の週に1項目増やし、続かなければ量を戻します。計画を守る力より、自分に合う量を見つけることが先です。
「19時から1時間勉強する」のような時間だけの予定では、何を終えればよいかが曖昧です。テスト日や提出日を起点にして、教材名・ページ数・問題数・繰り返す回数まで書くと、着手しやすく達成判定も明確になります。
具体例:「数学を勉強する」ではなく、「数学ワーク p.22〜25を解いて丸つけ」「英単語20語を覚えて翌日に再確認」のように書きます。期限までに必要な総量を数え、使える日数で分けるのが基本です。
計画が続かないときは、塾の無料体験や学習相談で、お子さんに合う勉強の進め方を確認してみましょう。
完全1対1の個別指導です。授業のない日の家庭学習まで含めて、学習計画を提案してもらえます。無料の学習相談だけでも、何から手をつけるべきかを整理できます。
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